正しい毛布の捨て方と無料で処分をする方法

毛布アップ

要らなくなった毛布をどのように処分したらいいかわからず、迷っている人もいるでしょう。毛布を処分する方法は複数あるので、自分の都合に合わせて最適な方法を選ぶ必要があります。ここでは、正しい毛布の捨て方や、無料で処分をする方法について紹介していきます。事前に正しい知識を身につけて、毛布を捨てる際に役立てましょう。

正しい毛布の捨て方

見積業者の男性

最初に、自分で毛布を捨てる方法を確認しておきましょう。

ゴミとして処分する

ゴミとして処分する場合は、粗大ゴミに出す方法と、普通ゴミに出す方法の2通りの方法があります。粗大ゴミとして出す場合は、事前に各自治体に申し込んでおく必要があります。

申し込みを済ませたら、粗大ごみの処理券を購入しておきましょう。購入した処理券を布団に貼付して、回収日に指定の場所に出せば処分できます。粗大ごみの費用は各自治体によって異なるため、事前の確認が重要です。

また、普通ゴミに出す場合は布団を30×30センチ以内におさめる必要があります。毛布をそのまま普通ゴミとして出すことはできないので注意が必要です。

業者に依頼する

ゴミとして処分するのが難しい場合は、民間の回収業者に依頼して捨てることも可能です。不要品の回収サービスを行っている引越業者に依頼すれば、引っ越しついでに要らなくなった毛布を処分することができるので手間がかかりません。

民間の回収業者の中には、引っ越しに関係なく毛布を回収している業者もあるため、大量のごみが出た場合に利用してみるといいでしょう。

寄付する

中古の毛布を引き取っているNPO団体や慈善団体は日本各地に存在するため、そのような団体に寄付して処分することもできます。

これらの団体は、日本国内の施設や世界中で困っている方々に物品を寄付しており、要らなくなった毛布が有効な物資として再利用されることになります。「人の役に立ちたい」「社会貢献をしたい」と考えているのであれば、自分が支援したいと思う団体へ寄付してみるといいでしょう。

ただし、寄付団体へ毛布を送るときには自分で荷造りしなければならず、ある程度の手間がかかります。送料も自己負担になるケースがほとんどなので、無料で毛布を処分したい人には不向きです。

普通ゴミでの毛布の捨て方

ゴミ袋

毛布をそのまま普通ゴミとして捨てることはできません。毛布を捨てる場合は、家庭ごみの専用袋に入るように、あらかじめ準備しておく必要があります。

30×30センチにおさまるようにカット

まずは、毛布を畳んだときのサイズが30×30センチ以内になるように、6つにカットしましょう。
次に、カットした毛布を全て別々のゴミ袋に入れます。最後に6回に分けてゴミに出せば完了です。ゴミに出す際は、ゴミ袋の空きスペースに普通ゴミを一緒に詰めて出しましょう。

毛布を捨てる際の注意点

普通ゴミで毛布を捨てる方法は、決して難しいものではありません。ただ、ゴミ袋に入れた毛布をしばらく家に保管しておく必要があるため、毛布をすべて処分できるまで時間がかかります。

毛布を細かく切る際に中綿が部屋に飛び散ることもあるので、掃除をする手間もかかってしまいます。時間や労力をかけずにすぐに処分したい場合や、大量の毛布を処分したときは、別の方法を選んだほうが良いでしょう。

毛布を無料で処分をする方法

お金をかけずに手早く毛布を処分したい場合は、布団販売店の下取りサービスや自治体の古着回収を利用してみましょう。

布団販売店で回収・下取りしてもらう

毛布などの寝具を新調する際に、不要になった古い寝具を回収・下取りしてくれるお店があります。そのようなお店を利用すれば、新しい寝具の購入と同時に古い毛布を処分できるので、手間がかからず便利です。

ただし、すべてのお店が古い毛布の回収・下取りを引き受けているわけではありません。事前に各店舗のサービス内容を調べておきましょう。

自治体の古着回収に出す

自治体によっては、毛布を含む布製品のリサイクルに取り組んでいるところもあります。指定日に指定された場所に持ち込めば、古い毛布でも無料で回収してくれるので、無駄なコストがかからず安心です。

ただし、自治体の古着回収は自分の都合のいい日を選ぶことができないため、引っ越し日が迫っていると利用できない場合があります。

また、毛布を指定された場所まで持ち込む必要があるので、ある程度の手間もかかってしまいます。そのようなデメリットがあることを把握したうえで、利用すべきかどうか慎重に判断しましょう。

毛布の買取をしてくれるショップ

ショップ定員女性

比較的新しい毛布であれば、買い取りしてもらえる可能性があります。捨てる前に一度ショップに相談してみましょう。

トレジャーファクトリー

トレジャーファクトリー

「トレジャーファクトリー」は、福島から九州まで全国に店舗を持つリサイクルショップです。店頭買取だけでなく、宅配買取も行っているため、自宅近くに店舗がない場合も気軽に利用することができます。

宅配買取は10品以上で利用可能となります。ネットから申し込めば、指定した日に配業者が自宅まで集荷に来てくれるので手間がかかりません。送料は無料で、査定額に不満がある場合は返送も可能です。

トレジャーファクトリー|リサイクルショップ
https://www.treasure-f.com/

セカンドストリート

セカンドストリート

全国各地に店舗がある「セカンドストリート」は、店頭買取のほかに宅配買取や出張買取も行っています。毛布の買い取りも行っていますが、買取対象となるのは箱や入れ物つきの未使用品に限られます。

本人確認書類を持参して店頭に持ち込めば、その場ですぐに査定をしてくれるので、急いでいる場合に便利です。宅配買取を利用する場合は、事前予約が必要になります。

ただし、見積りだけでも利用することは可能なので、試しにいくらくらいで売れるのか確かめたいときに利用してみるといいでしょう。

セカンドストリート

https://www.2ndstreet.jp


salulu(サルル)

salulu(サルル)

「salulu」は関東にある家具専門の買取ショップです。店頭買取だけでなく、関東全域を対象にした出張買取も行っています。全国からの宅配買取も可能なので、関東以外に住んでいる人も気軽に利用することができます。

宅配買取は、商談成立時のみ送料が無料になります。見積もりは無料なので、まずは気軽に相談してみましょう。

salulu|家具買取専門店
http://www.salulu.net/

買取対象の毛布

毛布重ね置き

買取可能な毛布の基準は買取業者によってそれぞれ異なりますが、一般的に使用感がない毛布や、未使用品が買取対象となります。使い古した毛布は買い取りを断られるケースが多いので注意しましょう。

購入して3年以内の毛布や、箱や入れ物付きの毛布であれば、買い取りしてもらえる可能性が高くなります。有名ブランドの毛布であれば高値がつく可能性もあるので、試しに一度査定に出してみましょう。

自分にとって都合のいい処分方法を選ぼう

毛布ゴミ

毛布の捨て方は様々です。どれが正しいというわけではないので、自分にとって一番都合のいい方法を選びましょう。

処分したい毛布の数が少ない場合は、普通ゴミとして捨てることもできます。ただし、毛布の量が多いと普通ゴミで出すのは難しいので、自治体の古着回収を利用したり、民間業者に依頼したりして処分しましょう。

毛布アップ

CATEGORY記事カテゴリ

すべてみる