エアコン掃除のコツとやり方!便利なアイテムとクリーニング業者おすすめ14選

エアコンのフィルター掃除

「エアコンからカビのニオイがする」「エアコンからの送風がホコリっぽい」と感じたことはありませんか?それはエアコン内部にホコリが溜まっているかカビが発生しているサインです。この記事ではエアコン掃除のコツとやり方!自分で掃除する際にあると便利なアイテムをご紹介します。プロに依頼して内部まできれいにしたい場合に備えておすすめのクリーニング業者14選もお伝えします!

エアコン掃除のコツ

エアコンと女性

エアコンは2年ほど掃除せずにいるとかなり汚れがたまってしまうため、定期的な掃除が欠かせません。湿気の多いエアコン内部にカビやホコリがたまってくると臭いが気になってきますよね?

フィルターについたホコリをこまめに掃除する人もいますが、奥まで開けてエアコンの内部を徹底的に掃除をするとなると難しい作業になってしまいます。

そこで、ご家庭でも実施できるエアコン掃除のコツについてご紹介します。

自宅で掃除できるのは「フィルター」「吹き出し口」「本体の外側」

フィルターや吹き出しなど、目に見える表面部分はご家庭でも掃除ができるので、週1回か月2回の間隔で行うのが理想的です。

家の中のホコリだけではなく、外気やキッチンの油汚れ、タバコのヤニなど、汚れは多種多様にわたりますので、できれば内部まで完璧に掃除したいものです。

しかし、送風ファンのホコリを取り除くとなると分解が必要になり難しくなってしまいます。エアコンのカバーを外し、続いてフィルターを外す作業はどなたでもできるでしょうが、内部の分解となるとかなり困難な作業になり、故障する危険性もあるので行わない方が賢明でしょう。

よって、自宅で掃除できる範囲は「フィルター」「吹き出し口」「本体の外側」で、エアコン内部はできるところまでと割り切るようにしましょう。

内部までしっかり掃除するのは1年に1度が理想

カビやホコリの蓄積は防ぎきることが難しいので、週1回か月2回の間隔で行うフィルタークリーニングとは別に、1年に1回程度の割合でエアコン内部まで徹底的に掃除するのがおすすめです。

自分の手でエアコン内部の掃除を行う場合には、手の届かない部分には市販のエアコンスプレーを使用して、できるところまで洗浄するようにしましょう。

「お掃除機能付きエアコン」でも掃除は必要

最近の傾向として、お掃除機能が搭載されたエアコンが主流になっています。

自動で掃除をしてくれるエアコンなら扱いがラクだと思いがちですが、お掃除機能付きエアコンの大半は、フィルターのホコリを自動で掃除する機能が搭載されているだけで、掃除しなくて良いわけではありません。

フィルターやお掃除機能だけでは、細かいホコリまで取り除くのは難しいので、お掃除機能付きエアコンも通常のエアコンと同様に、定期的なお手入れが必要なのです。

《 ポイント 》

  • フィルターの奥まで開けて内部まで徹底的に掃除をするのは難しい。
  • フィルターや吹き出し口と本体の外側の掃除は週1回か月2回の間隔で行う。
  • エアコン内部の掃除は1年に1回程度行うのがおすすめ。
  • お掃除機能付きエアコンでも通常のエアコンと同様に定期的なお手入れが必要。

エアコンの掃除であると便利なアイテム10選

エアコンのフィルターを掃除

エアコンをカビから守るならこれ!

純閃堂(じゅんせんどう)「防カビ侍 アルコールタイプ」

防カビ侍 アルコールタイプ 350ml 風呂 部屋の壁紙 マットレス エアコン用 BZ-Y350

エアコンをカビから守る業務用クラスの除菌用アルコールスプレーです。

防カビの研究35年以上の博士が開発した、強力な防カビ効果を誇るアルコールタイプの「防カビ剤」であって、「カビ取り剤」ではありません。業務用としても使われおり、黒カビ、白カビ、アオカビ、赤カビなど様々なカビの発生を防止します。

エアコンに直接スプレーするのではなく、防カビ侍アルコールタイプを吹き付けたウェットティッシュで、エアコンの吹き出し口やフィンなど拭ける限り拭いておくとカビが発生しにくい環境を作ることができます。

アルコールでの拭き取りが終わったら、火災が起きないようにしっかりと自然乾燥させましょう。

フィルターの汚れをからめ取る・吸い取るならこれ!

コパ・コーポレーション「ファンファンエアコン専用ブラシ」

ファンファン(エアコン専用ブラシ)

フィルターやエアコン本体の汚れを取り除くならスポンジやブラシがあると便利ですよね。

カビ汚れはある程度力を入れて拭かなければいけないこともあるので、手が届かない箇所は柄のついたブラシを使うと掃除しやすいでしょう。

こちらファンファンエアコン専用ブラシは、エアコン送風口近くのホコリ取りに最適なグッズです。水で濡らして絞ったモコモコの毛が奥まで届き、エアコンの形状に合わせて曲げながら汚れを吸着します。汚れたらサッと洗って繰り返し使えますよ。

アイワ「エアコンブラシクリーナー」

アイワ 掃除機ノズル エアコンブラシクリーナー

ブラシで掃いて吸い込むエアコンブラシクリーナーです。用途に応じて4段階の毛先調整ができ、凸凹面のホコリやゴミを大口径吸引口で吸い取ります。水洗い出来るので、清潔感を保つことができるでしょう。

アズマ「フィルター掃除用ブラシ」

アズマ フィルター掃除用ブラシ 空気清浄機・エアコンブラシ 約1.3×22.3×4.2cm

エアコンや空気清浄機のフィルターを洗うための専用ブラシです。

  • 大きい方のやわらかいブラシ
    フィルターを傷めることなくホコリをやさしく絡め取ります。前面パネルや吹き出し口にも使用できます。
  • 小さい方の硬めのブラシ
    小ブラシはヘッドが細いので、溝や細部に詰まった汚れをしっかりとかき取ってくれます。

サンコー「すきまクリーナーブラシ」

サンコー 掃除ブラシ すきまクリーナー ブラシ 手の届かない 隙間掃除 30本セット 日本製

こちらのクリーナーブラシはヘラ状の柄の先にスポンジがついた、すきま汚れ用の掃除ブラシ30本セットです。

スポンジとヘラの両面使いで、エアコン送風口の奥にあるファン部分のすきまや、繊細な内部にもしっかり届いて汚れを取り除くことができます。スポンジを少し濡らすと、手の届かなかった狭いすきまの奥にある汚れでも落としやすくなりますよ。

KOKUBO「吸着ふわふわハンディモップ」

ハンディモップ マイクロファイバー 全長42cm 吸着ふわふわ

毛先で軽くなでるだけでホコリやチリを除去できるハンディタイプのお掃除モップです。本体約80gと軽く、長さが42cmの極細繊維マイクロファイバーで気になる汚れをキャッチ。汚れたら水洗いして乾かせば繰り返し使えます。

エアコン洗浄の専用カバーならこれ!

kouing「エアコン洗浄カバー」

壁掛用 エアコン 洗浄 カバー KB-8016 クリーニング 洗浄 掃除 シート 1個入り

天井や壁を汚れから保護するための洗浄カバーです。このカバーを使って、エアコン内部の汚れが飛び散るのを簡単に防ぐことができます。

このエアコン洗浄カバーが発売されるまで、エアコンは壁から取り外してメンテナンス・洗浄していました。ゴミ袋を使って養生している方もいるようですが、このカバーを利用することでエアコンの取り付け・取り外し作業を減らし、設置したままの状態で洗浄できるようになったのです。

作業効率が大幅にアップすることから、今やハウスクリーニング、ビルメンテナンス、家電メーカー、空調関連会社など多くの企業で使用されています。

エアコンカバーサービス 「壁掛用エアコン洗浄シート」

壁掛用エアコン洗浄シート(一般) SA-801D

じょうご型をした軽量の一般壁掛用エアコンの洗浄シートです。エアコンの掃除作業中の廃水がシート内にたまりにくいため、廃水の負荷によるシート脱落を防いでくれます。短時間で取り付け可能で、エアコンの室内機を取り外すことなく洗浄作業が行えます。

ファンの奥まで洗浄するならこれ!

アース製薬「らくハピ エアコン洗浄スプレー Nextplus」

らくハピ エアコン洗浄スプレー Nextplus 消臭・除菌・防カビ

緑茶ポリフェノールと除菌剤を配合した「らくハピ エアコン洗浄スプレー Nextplus」は、エアコンにスプレーするだけでしっかりと消臭・除菌できます。

縦長ワイド噴射でフィンの奥まで洗浄でき、カビの増殖を抑えてくれます。自動お掃除機能付きエアコンにも使えますよ。(センサー部分と配線以外)

ガナ・ジャパン「すっごい掃除水」

ガナ・ジャパン ハンド除菌も可能 ウイルス対策に すっごい掃除水 プロ仕様 500mL

「すっごい掃除水」は、塩素やアルコールが含まれていないので、引火性も体についても問題ありません。

そのため、お風呂上がりに浴室の天上や床の四隅にシュッっとスプレーするだけで、洗浄、除菌、消臭、防カビ、さらにはウイルス対策までできるんです。

効果が強力な塩素や漂白剤は、変質や変色など素材を傷める原因になりますが、こちらの「すっごい掃除水」は、塩素や漂白剤を一切含んでいない無香料で中性の液体です。

エアコンの掃除方法

エアコン

養生してから掃除機でほこりを吸い取る

先に紹介した「壁掛用エアコン洗浄シート」や「エアコン洗浄カバー」を活用して、掃除しているときに出てくるホコリや汚れた液体をキャッチできるようにします。

もしくは、ご家庭にあるごみ袋を養生テープでエアコンの下に取り付けます。

  1. エアコン周辺だけでなく、天井や壁、コンセントや電源部分が汚れないようにしっかり養生します。
  2. 電源を切り、コンセントを忘れずに抜きます。
  3. 続いて外側パネルやエアコン周辺のホコリを掃除機で吸い取ります。
    特にフィルターに付着しているホコリが舞い上がらないように優しく吸い取るようにしましょう。

フィルター掃除のやり方

普段のお手入れとして、定期的にフィルターのホコリを取り除いておくと汚れがたまりにくくなります。

  1. 掃除機のノズル部分で、フィルターの表側に付いているホコリを表側から吸い取ります。
  2. 次に、エアコン本体から外したフィルターに裏側からシャワーをあてて水洗いします。
    表側からシャワーを強く当てると、フィルターにホコリを押し込んでしまうので注意してください。
  3. 中性洗剤のスプレーをまんべんなくかけてしばらく放置して除菌します。
  4. 外したフィルターの細かい網目を歯ブラシを使って洗います。
    フィルターは繊細なので、破れないように優しく丁寧に行います。
  5. 油汚れがこびりついている場合は、台所用中性洗剤を使ってきれいに落としましょう。
  6. 水洗いしたら陰干しで乾かします。
    濡れたままの状態でエアコンに装着してしまうと、水分がカビの繁殖や故障につながるので、しっかり乾かしましょう。

吹き出し口と本体の拭き掃除のやり方

吹き出し口は部屋に空気を出すための最後のパーツです。この部分が汚れていると室内にホコリやカビをまき散らすことになるので、本体の拭き掃除と同時に、手の届く範囲で丁寧に拭きましょう。

  1. 本体と吹き出し口の手の届く範囲内にあるホコリは落としておきます。
  2. 中性洗剤をつけたタオルで本体を拭きます。
  3. そのタオルを指に巻いて吹き出し口の細かいところを拭き、汚れをきれいに落としていきます。
  4. 最後に水を固くしぼったタオルで拭いて仕上げます。
  5. ルーバーを手で回し、無理に動かさずに優しく口を開きます。
  6. 水を固くしぼったタオルで開いたすき間を拭きます。

先に紹介したすき間に入りやすい「エアコン用ブラシ」があれば、細かい場所や奥までラクに清掃できますよ。

内部のホコリを取り除くやり方

エアコンの内部にある冷却フィン(熱変換器)を掃除していきます。冷却フィンとは、「熱交換器」とも呼ばれる、フィルター奥にある金属の部品です。

内部のホコリを取り除くには、「エアコン掃除スプレー」を使って、冷却フィンのすき間に入り込んでいる汚れを落としていきましょう。

  1. 電源OFF、必ずプラグをコンセントから抜きます。
  2. 室内の換気をし、エアフィルターを外してフィンを露出させます。
  3. フィンから5cmほど離して、エアコン掃除スプレーを吹きかけます。
  4. エアコン掃除スプレーの成分が残らないように、スプレーボトルに水を入れて霧吹きします。
  5. 乾いたタオルで水分を拭き取ります。
  6. 最後に送風運転でエアコン内部を乾かしたら完了。

掃除したパーツをきれいに拭き上げても、拭き残しや奥にある部品が濡れている可能性があります。エアコン内部の掃除が終わったらカバーなどを元に戻し、しばらく「送風運転」または「内部乾燥運転」を行いながら内部を乾燥させます。

水分を残してしまうとカビや故障の原因になってしまうので、完全に内部を乾かすようにしましょう。

室外機のカバーの掃除のやり方

外の砂ぼこりや泥、排気ガスなどの汚れが目に付きやすい室外機カバー(外側)も掃除してみましょう。

  1. 室外機カバーの汚れをほうきで払い落とします。
  2. 払い落とせなかった汚れや泥を、濡れた雑巾で拭き取りましょう。
    こびりついて取れない泥汚れや、鳩のフンなど落としづらい場合は、たっぷりの水で湿らせたキッチンペーパーをのせて汚れをゆるめてから雑巾で拭き取ります。
  3. 室外機の下に落ち葉やごみが溜まっているようでしたら、ほうきとちりとりを使って取り除き、室外機周りもきれいにしておきましょう。

《 ポイント 》

  • フィルターに付着しているほこりが舞い上がらないように優しく吸い取る。
  • カビの繁殖や故障につながらないように、フィルターは水洗いしてしっかりと乾かす。
  • ルーバーは手で回して優しく開き、水を固くしぼったタオルですき間を拭く。
  • 内部のホコリを取り除くには、エアコン掃除スプレーを使う。
  • 室外機カバーや室外機周りもきれいにそうじする。

エアコンの掃除で注意すること

エアコン掃除

エアコンスプレーの成分が残ってしまう

手が届かないエアコン内部に対して、エアコン掃除スプレーはとても便利なアイテムです。ところが、吹きかけたエアコン掃除スプレーの成分がエアコン内部に付着して残ってしまうとカビの栄養になってしまうことがあるようです。

プロのエアコンクリーニングでは水でしっかりとすすぐので成分が残ることはありませんが、自分で行う場合にはスプレーボトルに水を入れて霧吹きするなどして対処してください。その後、乾いたタオルで水分を拭き取ることも忘れずに行いましょう。

フィルターや内部の掃除に消毒用アルコールや漂白剤を使わない

室内機のカバーを開けると顔を出すのが「エアフィルター」です。このフィルターが目詰まりすると冷暖房の効果が下がり、部屋がなかなか暖まらず電気代がかかってしまいます。

フィルターは取り外して掃除機でホコリを吸い取り、汚れがひどい場合は中性洗剤を溶かしたぬるま湯で洗います。ぬるま湯で洗った場合は、よくすすいで日陰でしっかり乾かしましょう。

ここで注意したいのが、フィルターや内部の掃除に消毒用アルコールや次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)を使わないようにすることです。除菌効果を狙ってアルコールや次亜塩素酸ナトリウムをスプレーすると、配線の劣化や金属の腐食、発火につながる可能性がありますので、くれぐれも避けてください。

自分で分解しない

フィルターを外すと内部の汚れが見えるので気になりますが、室内機はフィルターの掃除にとどめ、エアコン内部のクリーニングはしない方が無難です。洗浄剤の選定や使用方法を誤る危険性の他に、内部機器の部品を分解した後、元に戻せなくなる可能性もあるからです。

内部を徹底的に洗浄したい場合は、専門的な知識を持つ業者に依頼するか、販売店やメーカーの相談窓口に相談してみましょう。

エアコンに直接水をかけない

汚れを落とそうとブラシでゴシゴシ洗浄したくなりますが、フィルターに穴が開いてしまうことがあるので避けてください。エアコン本体から外したフィルターに裏側からシャワーをあてて水洗いします。

表側からシャワーを当ててしてしまうとフィルターにホコリを押し込んでしまいます。また、最初にエアコンのコンセントを抜いてから掃除を始めるようにしましょう。

室外機の横や下から水をかけないようにする

室外機は本来、雨ざらしになることを前提にして作られているため、少量であれば水を使って掃除しても問題ありません。

ですが、室外機の横や下から水をかけると、内部の機器が故障してしまう可能性があるので、気を付けましょう。マニュアルや取扱説明書に注意点が記載されているので、確認してから取りかかることをおすすめします。

室内機・室外機を絶対に動かさない

エアコンは室内機と室外機をセットで使用します。エアコン内の配管の中は冷媒ガスが循環していて、室内機・室外機を少しでも動かすとガス漏れの原因になり非常に危険です。たとえ、エアコンの電源をオフにしていたとしても、絶対に動かさないように注意しましょう。

《 ポイント 》

  • 吹きかけたエアコン掃除スプレーの成分がエアコン内部に残ってしまう。
  • 消毒用アルコールや次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)は使わない。
  • 室内機内部を自分で分解しない。
  • エアコンや室外機に直接水をかけない。
  • 室内機・室外機を動かすとガス漏れの原因になり危険。

エアコン掃除におすすめの業者14選

ハウスクリーニング

エアコンの内部や室外機は自分で掃除しようとしても、中まで徹底的にきれいにすることは困難です。自分では掃除できないエアコンの内部は、プロによる分解洗浄によってとことんきれいにすることができるんです。

エアコン掃除業者に頼むとパーツを一つずつ分解して、専用の器具を使って本体を傷つけずに丁寧に掃除をしてくれるため、カビによる嫌な臭いもなくなります。

ところで、エアコンの種類や状態によって洗浄時間が大幅に変わることをご存じですか?一般的なエアコンの場合は2時間程度ですみますが、最近の「お掃除機能付き」のエアコンになると構造が複雑な分、洗浄作業に4時間ほどかかることを頭に入れておいてください。

おそうじ本舗



エアコン掃除の特徴

おそうじ本舗のエアコン掃除は、エアコンを完全に分解して洗浄するので、奥の奥まで徹底的に汚れを落としてくれます。おそうじプランとして以下の3種類があります。

  • リーズナブルな料金の「スタンダードプラン」
  • 洗浄品質にこだわる「プレミアムプラン」
  • 常にキレイを保つ「予防クリーニングプラン」

エアコンのクリーニング料金(1台)

壁掛けタイプ お掃除機能付きタイプ
スタンダードプラン 12,100円(税込) 20,900円(税込)
プレミアムプラン 17,600円(税込) 26,400円(税込)
予防クリーニングプラン 22,000円(税込) 22,000円(税込)
\今だけ特別割引中❗キャンペーン実施中✨/

ユアマイスター

エアコン掃除の特徴

長年掃除をしていなくて汚れがびっしり!という家庭のエアコンでもユアマイスターの手にかかれば、まるで新品のようにキレイにできるというのがセールスポイントです。

頻繁に使っているエアコンは半年〜1年ほどで汚れてきますので、作業実績が累計10万件以上のユアマイスターの定期的なお掃除で常にきれいなエアコンを保ってみてはいかがでしょうか?

エアコンのクリーニング料金(1台)

壁掛けタイプ お掃除機能付きタイプ
通常タイプ 6,600円(税込)
以下追加料金
高性能エアコン 6,600円(税込)
業務用壁掛けエアコン
(パッケージエアコン)
13,750円(税込)
2.5m以上の高所作業 3,300円(税込)

※今なら同じタイプ(通常/お掃除機能付き)に限り複数台割引キャンペーン中2台目1,000円OFF

オプション(1台)

壁掛けタイプ お掃除機能付きタイプ
室外機洗浄 3,300円(税込)
防カビ・抗菌コート 2,200円(税込)
ドレンホース洗浄 3,300円(税込)

※今なら同じタイプ(通常/お掃除機能付き)に限り複数台割引キャンペーン中2台目1,000円OFF

\職人技のクリーニングを激安で❗再施工を保証✨/

カジタク


エアコン掃除の特徴

自社研修施設で専任講師によるエアコン掃除の技術研修を受けたカジタクスタッフが、高いサービス品質の向上を実現しています。カジタクのエアコンクリーニングの特徴は、他社では有料オプションの防カビコーティングが無料だということ。

2,000種類以上の菌に効果がある防カビコーティング剤を噴霧するので、お掃除後もその効果が1年続きます。

エアコンのクリーニング料金(1台)

壁掛けタイプ お掃除機能付きタイプ
通常タイプ 13,200円 21,780円
 
オプションメニュー
エアコン室外機 6,600円
\初回限定❗2420円割引クーポン配布中✨/

ベンリー

ベンリー

エアコン掃除の特徴

独自の機材・洗剤で内部を洗浄し、エアコンの効きを良くすると同時にカビや汚れを除去し、臭いがしない状態まで戻します。また、深夜や早朝の依頼は別途割り増しになってしまいますが、ベンリーはいつでも問題なく対応してくれます。

一切広告宣伝費などの中間マージンが発生しないため、低価格でサービスできるのが魅力でしょう。
※料金は詳しい料金表記がないので見積もりが必要です。


 ダスキン

エアコン掃除の特徴

エアコンの分解から、抗菌・防カビ処理まで、ひとつひとつの行程をプロがきめ細かく行います。
独自の資器材と薬剤を使った高圧洗浄で、いやなニオイの元となるエアコン内部の熱交換器に付着したカビ・ホコリを除去し、洗剤を残さないようすすぎもしっかり行います。

エアコンのクリーニング料金(1台)

壁掛けタイプ お掃除機能付きタイプ
標準料金 14,300円(税込) 25,300円(税込)
2台セット 23,100円(税込) 45,100円(税込
\1回のみでもOK👍2回目が5,000円OFF✨/

ベアーズ


エアコン掃除の特徴

エアコンクリーニングのプロがエアコンを丁寧に分解し、ご家庭で掃除できない内部に溜まったカビやホコリを高圧洗浄ですっきり除去します。夏場のエアコン内部はカビが繁殖するのに絶好の環境です。エアコンを使用する夏前に、プロに任せて徹底的に分解洗浄してもらいましょう!

ただ今、キャンペーン期間中です。

  • 申込期間2023年03月23日(木)〜2023年05月31日(水)
  • 提供期間2023年03月23日(木)〜2023年06月30日(金)

エアコンのクリーニング料金(1台)

壁掛けタイプ お掃除機能付きタイプ
標準料金
キャンペーン価格
14,190円(税込)
10,780円(税込)
21,780円(税込)
18,370円(税込)
オプション
室外機 4,950円(税込) 4,950円(税込)
\まるごとパックにするとお得❗/

あなたの町のハウスクリーニング屋さん

エアコン掃除の特徴

昨今のコロナウイルスのなどのニュースを見て、洗浄にプラスして除菌を希望する方がとても増えています。

特にエアコンはカビなどが発生する恐れがありますが、町のハウスクリーニング屋さんでは本格的な除菌サービスも行っておりますので合わせて利用できます。

エアコンのクリーニング料金(1台)

壁掛けタイプ お掃除機能付きタイプ
標準料金 12,100 円(税込)~ 27,500円(税込) 〜
2台目 11,000円(税込)~ 26,400円(税込)~
\早期割引特典❗5,000円OFF✨/

ハートクリーニング

ハートクリーニング

エアコン掃除の特徴

15万件以上の作業実績を誇るハートクリーニングでは、カビ汚れや落としきれない機器の奥の奥まで徹底的に掃除してくれます。ただ今、感謝キャンペーン期間中につき、予約で次回使用できるクーポンプレゼント実施中です。

エアコンのクリーニング料金(1台)

壁掛けタイプ お掃除機能付きタイプ
通常タイプ 9,680円 (税込) 17,380円 (税込)
オプション
室外機 4,950円(税込) 4,950円(税込)
防臭防カビコーティング 3,300円(税込) →今だけキャンペーン0円


イエコマ



エアコン掃除の特徴

イエコマは戸建て専門のため、集合住宅、ビル、店舗などの作業は取り扱っていません。普段の掃除で取り除けなかったフィルターの頑固な汚れもしっかりと洗浄します。

エアコンだけに限らず、ドレーンホース(内部の水を屋外に排出する管)や室外機の洗浄も、追加料金で同時に行います。

エアコンのクリーニング料金(1台)

壁掛けタイプ お掃除機能付きタイプ
初回体験価格一式5台まで
(内部は不可)
14,520円 (税込)
エアコンフィルター洗浄(内部は不可) 5,500円(税込)
エアコンドレーンホース・室外機清掃 10,780円(税込)
\初回限定価格あり❗いまずぐチェック✨/

くらしのマーケット

エアコン掃除の特徴

エアコンクリーニングを料金や相場、口コミを比較しオンラインで予約することができます。自分ではできないエアコンの内部まで掃除することでお部屋の空気をきれいにでき、アレルギーの予防や電気代の節約にも効果的です。

エアコンのクリーニング料金(1台)

壁掛けタイプ お掃除機能付きタイプ
通常タイプ 8,000円〜10,000円(税込) 5,000円〜9,000円(税込)
 
オプションメニュー
消臭抗菌コート 1,000円〜2,000円(税込)
室外機洗浄 2,500円〜4,000円(税込)
\料金の安い業者が探せる💰/

ハウスクリーニングのオン

エアコン掃除の特徴

内部のアルミフィンやシロッコファンも念入りに高圧洗浄を行い、カビやホコリを洗い流します。プロの技術により、フィルターお掃除機能付きエアコンの分解洗浄でもお手ごろな価格で行います。

エアコンのクリーニング料金(1台)

壁掛けタイプ お掃除機能付きタイプ 天井埋込タイプ
通常タイプ 13,200円~(税込) 18,700円~(税込) 26,400円~(税込)
\合計最大19,400円が無料❗/

セゾンのハウスクリーニング

エアコン掃除の特徴

普段のお掃除では難しいエアコン内部を分解し、プロの技術と専用機材で見えない汚れやカビの高圧洗浄クリーニングを行います。通常タイプと自動お掃除機能付きを同時施工する場合も、「2台目お得」価格が適用されます。

エアコンのクリーニング料金(1台)

壁掛けタイプ お掃除機能付きタイプ
通常タイプ 15,070円(税込)
セゾンカード・UCカード会員14,300円(税込)
25,520円(税込)
セゾンカード・UCカード会員:24,200円(税込)
オプションメニュー
防カビコート 5,500円(税込)
\セゾンカード・UCカード会員は5%OFF❗/

アールクリーニング


エアコン掃除の特徴

独自洗剤と高圧洗浄でエアコン内部に潜むカビ・ホコリ、アレルギー物質まで奥からゴッソリ除去します。安心の10年、そして他社では有料の防カビコート4,500円(税込)が、今だけ感謝価格0円でサービス中です。

エアコンのクリーニング料金(1台)

壁掛けタイプ
(防カビコート込)
お掃除機能付きタイプ
(防カビコート込)
天井埋込タイプ
(防カビコート込)
通常タイプ 19,350円(税込)→今だけ感謝価格9,500円(税込) 24,750円税込)→今だけ感謝価格17,500円(税込) 27,500円(税込)→今だけ感謝価格17,500円(税込)
2台目以降 今だけ感謝価格8,500円(税込)
オプションメニュー
防菌・防カビコート 4,500円(税込)→感謝価格0円
室外機 6,600円(税込)→感謝価格4,500円
\パックプランなら最大51%オフ❗/

ナックダスキン

エアコン掃除の特徴

多くのお客様のお悩みを解決してきた28年の実績があるエアコンクリーニングです。熱交換器やフィルターなど、エアコン内部の熱交換器に付着したカビやホコリを専用の資器材と薬剤で高圧洗浄し、一つひとつに抗菌・防カビ処理を施して仕上げます。

エアコンのクリーニング料金(1台)

壁掛けタイプ お掃除機能付きタイプ
通常タイプ 14,300円~(税込) 25,300円(税込)
通常タイプ+抗菌コート 16,610円~(税込) 27,610円(税込)
\今らな10%オフ❗/

エアコンを掃除しないデメリット

ほこりだらけのフィルター

故障するリスクが高くなる

エアコンクリーニングをせずに内部に汚れが溜まったままだと、エアコン本体の機能が落ちてファンモーターなどに負荷がかかってしまいます。そうなると、定期的にクリーニングしているエアコンに比べて故障しやすくなり、修理や買い替えをしなければいけなくなります。

そうならないように1~2年に一回程度エアコンクリーニングをした方が、結果的に安く済むのではないでしょうか。

人体に害を及ぼす危険性がある

汚れたままのエアコンを使用していると、気管支喘息やアトピー性皮膚炎など、健康に被害を及ぼす可能性があります。

エアコン内部の汚れのほとんどはカビやホコリが蓄積されたものなので、エアコンを稼働させると風に乗ってカビの胞子やホコリが飛び散ります。それが身体に付着し、アレルゲンを日常的に吸い込んだりすると気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎、夏型過敏性肺炎など発症するケースもあるようです。

電気代が高くなる

エアコン内部のフィルターを外すと中から見えてくるアルミでできた「熱交換器」は、室内から取り込んだ空気を冷房や暖房に換えて吹き出し口から放出します。この熱交換器がカビやホコリで汚れていると十分に空気を取り込めないので、温度の調整がうまくできずに冷暖房の効きが悪くなります。

風を送ろうとすると負荷がかかり、モーターが高回転して出力を消費するので電気代が高くなってしまいます。

《 ポイント 》

  • エアコン本体の機能が落ちて負荷がかかってしまう。
  • 気管支喘息やアトピー性皮膚炎など、健康に被害を及ぼす可能性がある。
  • モーターが高回転して出力を消費してしまうので電気代が高くなってしまう。

最後に

エアコンと観葉植物

エアコン掃除のコツとやり方、便利なアイテムとおすすめのクリーニング業者についてご紹介しました。エアコン内部は高湿度でホコリや汚れも溜まりやすくカビが好む環境なので、定期的な掃除が欠かせません。

最近は、お掃除機能が搭載されたエアコンが多く出回るようになりましたが、フィルターのホコリを自動的に掃除してくれる機能が搭載されているだけで、一切の掃除が不要というわけではありません。

エアコンクリーニングサービスでは、通常のエアコンはもとより、複雑な構造のお掃除機能付きエアコンにも対応しています。ぜひ一度、卓越した技術力と専用機材を駆使したプロの手でエアコン内部を分解洗浄して隅々まで徹底的に洗浄してみませんか!

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よくある質問

  • エアコン掃除をする頻度はどれくらい?

    エアコンを掃除する頻度ですが、通常は2ヶ月に1回、そしてよく使う時期になると1ヶ月に1回が理想とされています。長い間掃除せずに放置すると、その分汚れが溜まり、次の掃除の時に汚れが取れなかったり、作業が大変になったりしてしまうのです。

    >> 詳しくはこちら

  • エアコンのカビはどうやって掃除するの?

    エアコンがカビだらけになってしまったら、「エアコン洗浄スプレー」を使いましょう。このスプレーを使えば、誰でも手軽にエアコン内部を掃除し、カビの除去もできます。

    >> 詳しくはこちら

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