米びつで鮮度と美味しさを保とう!使いやすくおしゃれな米びつ5選!

お米を密閉容器で新鮮保存

米びつは米の品質を保つことができます。米は空気に触れると劣化します。空気に触れる期間が長くなると、美味しさが落ちてしまいます。米びつは密閉性に優れているので、美味しく米を味わうには必須の道具です。今回は、おすすめの米びつをいくつか紹介していきます。米びつには機能性や使い勝手を重視したもの、見た目やデザイン性が際立つものがあります。自分の好みやスタイルに合ったタイプを選ぶとよいでしょう。

米びつを使うメリットと素材

一合 米の計量カップ

米袋のまま使っている方もいるかもしれませんが、米びつを使うと様々なメリットがあります。

米の酸化を防ぐことができる

米びつを使う最大のメリットは、米の品質を保つことです。基本的に米は空気に触れると「酸化」してしまいます。空気に触れる期間が長くなると、鮮度や品質が落ちてしまうわけです。購入した米袋を一度開封すると、当然ですが空気が中に入っていきます。すると、精米の酸化が進行して劣化します。だからこそ、米びつが必要になるわけです。

米びつでお米の管理がしやすくなる

米袋に米を入れたまま使い続けると、米の酸化が進むだけでなく、いまどれくらいの残量があるのかわかりにくいというデメリットがあります。しかし透明な米びつに入れておけば、米のストックは一目瞭然。管理が非常に楽になります。また、米びつは密閉性が高いので、湿気や温度を一定に保つことができます。安定した保存環境を整えれば米の品質も長持ちするので、とてもおすすめです。

米びつの素材にはどんなものがある?

米びつの素材は様々あり、プラスチック、ガラス、ホーロー、桐などが市販されています。それぞれに特性があり、見た目がおしゃれだったり、密閉性に違いがみられます。プラスチックは軽くて丈夫、ガラスはやや重量があるものの美しいデザインが多く、ホーローはインテリアにぴったりです。

その他の保存容器を使う

空気に触れないようにして、湿度や温度を一定に保つという点を守れるなら、米びつ以外の容器で代用することも可能です。ペットボトルでコンパクトに管理するのもテクニックのひとつです。ジッパー付保存袋も米びつ代わりになります。外でバーベキューをする時など、持ち運ぶ際に便利です。

米びつのおすすめ5選!

エプロン女性 おすすめ

ユーザーに支持されているおすすめの米びつを紹介します。機能性に優れているものもあれば、インテリアに合うお洒落でかわいいデザインのものもあります。

アスベル 密閉米びつ

米びつ

アスベル 計量こめびつ 12kg 7503

アスベルが販売するベストセラー米びつ。いま流行りの「無洗米」もラクラク計量可能です。ワンタッチで米の計量ができるので手間いらず。パーツを分解して洗浄できる仕様のため、衛生面でも安心。プラスチック製なので錆びにも強いのが嬉しいポイントです。横幅がとてもスッキリしているので、場所をとりません。

パール金属 日本製 米びつ

米びつ2

パール金属 日本製 米びつ 5kg 計量カップ付 お米 袋のまま ストック RICE HB-2168

可愛らしいデザインの米びつ。5キロ分の米がキッチリ入る仕様になっています。米袋をそのまま入れられるのが最大の特徴です。米袋から米びつに移す必要がなく、手間いらずです。キッチン周りのインテリアにこだわりたい方におすすめです。カラーバリエーションも豊富なのが嬉しいですね。スラっとした楕円型のデザインなので、置き場所も融通が利きます。

ライスキーパー 桐米びつ

米びつ3

ライスキーパー 桐米びつ10kg 技物専科

独特の存在感を放つ木製の米びつ。「桐」を使っているので高級感があります。もともと桐は、防虫効果の高い材質。温度を一定に保つ効果も高いのも特徴です。虫に悩まされている方や、デザインにこだわりたい方にはおすすめです。

オールドファームハウス ホーロー 米びつ

米びつ4

オールドファームハウス ホーロー 米びつ カップ付き 5kg 9リットル 保存容器

ホーローファンにはたまらない米びつ。非常にシンプルなデザインで、置くだけでインテリアになります。パッキン付きの内蓋もあるので密閉性も抜群。

ガラスジャー 米5Kg カントリーハートワン

米びつ5

ガラスジャー 容量:米5Kg

こちらもインテリアに合うデザイン性の米びつ。ガラス製のボトルなので、米の残量もすぐに確認できます。でっぷりとした見た目がとても可愛らしいです。

米びつを選ぶときのポイント

お米

どんな米びつを選ぶべきかは、好みで分かれます。選ぶ際のポイントを参考にしてください。

5キロサイズが品質管理上ベストな容量

米の品質を維持するには米袋から開封後、できるだけ空気に触れる時間を短くすることがポイントです。だいたい5キロサイズが品質を維持する上でベストだと言われています。それは密閉性の高い米びつに収納しても同じです。できるだけ早く米を消費するようにしましょう。

大きい米びつだと使い切るのが難しいです。しかし家族構成や家庭の消費ペース次第ではもちろんその限りではありません。家庭の消費ペースに応じて米びつの容量を考えるようにしてください。

自分の使い方やスタイルにあった種類(素材)を選ぼう

冒頭のほうでも説明しましたが、米びつの種類は大別するとプラスチック製、陶器(ホーロー)製、ガラス製、木製があります。万人向けなのは軽くて丈夫なプラスチック製です。安いので一人暮らしの人にもおすすめできます。デザインにこだわるタイプの人は、陶器(ホーロー)製やガラス製の米びつが良いでしょう。デザインよりも機能性を重視するなら、防虫や保温性の優れている木製が最適です。

残量が見やすい

機能面で考えると、米の残量を確認しやすい透明なプラスチック製やガラス製が最適です。ガラス製も密閉性の高いフタを使っているので心配ありません。プラスチック製の米びつには目盛りがついているものもあり、残量を細かく確認しやすいので、お米を買い忘れがちの人には特におすすめです。

お米をすくいやすい

計量カップでお米をすくいやすいタイプを選んだほうがストレスは減ります。初心者は計量カップを上手に使いこなすようになる意味でも、その手の米びつを選ぶのがおすすめです。

軽い

軽くて丈夫、置き場所に困らない米びつも機能面で優れています。洗浄しやすくお手入れ簡単な米びつは、衛生面でも安心です。その観点で考えると、プラスチック製の米びつが最適です。

米びつを置く場所

キッチン

米びつを置く場所として適切な場所はどこなのでしょうか?

湿度が安定した場所に置く

米びつは湿度調整を自動でしてくれるわけではないので、湿度が安定しない場所に保管すると米が湿気ります。

直射日光を避けた場所に置く

米は直射日光に弱い性質があります。とくに透明タイプの米びつを使う時は要注意です。また、温度の変動にも弱いです。基本的には直射日光を避け、暗い場所で温度を一定に保つようにしましょう。

最後に

お米を密閉容器で新鮮保存

米びつは、米の質を保つ上で役立つアイテムです。米の残量も確認できるので、料理が楽になります。機能やデザインが様々ですので、まだお持ちでない方はぜひ手に入れることをおすすめします。

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