包丁を磁石収納するデメリットは何?購入前に知っておくべきこと

包丁磁石

包丁スタンドには様々なタイプがありますが、磁石で包丁を収納するタイプは、おしゃれで見せる収納として人気があります。使いたい包丁をさっと手に取ることができ、収納もしやすいのが特徴です。いいことづくめのように思えますが、デメリットもあるんです。今回は、包丁スタンドの種類や特徴、選び方などをご紹介します。

包丁を磁石で収納するデメリットとは?

包丁 マグネット

ここでは、包丁を磁石で収納することのデメリットをご紹介します。

錆びやすい

ステンレスは錆びやすいという特徴があります。水気をしっかり取ってから保管しないと、錆びる可能性があります。

破損の可能性がある

衝撃に弱い包丁の場合、強力な磁石にバチッとはまる瞬間の力で、包丁が破損する可能性があります。

収納できない包丁がある

磁石で包丁を固定するため、磁石と相性の悪いセラミック包丁やチタン包丁は収納することができません。

ケガをするおそれがある

収納場所を間違えると、包丁が落下することがあります。包丁が足元に落ちてきた場合、ケガをする恐れがあります。

包丁を磁石に収納する4つのメリット

包丁磁石

これまで包丁の磁石収納のデメリットをご紹介してきましたが、ここではメリットについてご説明します。

包丁の形や大きさが自由

磁石に包丁をくっつけるだけなので、包丁の大きさ、包丁の刃渡り、包丁の形や厚みに関係なく収納することができます。

包丁をすぐ手にすることができる

包丁の出し入れが不要で、必要な包丁をすぐに手に取ることができるので便利です。

場所がスッキリする

壁掛けなので、場所を取らず、キッチン周りがすっきりします。

スタイリッシュなデザイン

見せる収納というだけあって、とてもおしゃれな収納方法です。デザインもスタイリッシュで洗練されています。

磁石包丁たておすすめ6選

磁石 包丁スタンド HARU

磁石 包丁スタンド 強粘着テープ 壁掛け式 キッチンツール 簡単装着 (30MM)

強力なフェライト磁石を使用しているので、落ちることはありません。また、粘着テープで貼り付けるので、壁を傷つけません。

ONLYNESS 磁石包丁立て

ONLYNESS 磁石包丁立て 穴なし 耐久性 防錆 簡単装着 30cm

錆びにくい304ステンレスを使用することで、防水・防湿・高耐久性を実現。丸洗いができ、雑菌の繁殖を防ぐことができます。

キッチンツールスタンド sanleaves

包丁スタンド ステンレス 磁石 キッチン収納 壁掛け 収納 40cm

幅が広く、安定感があります。磁石で取り付けられない器具は、マグネットフックで取り付けてください。

FINDKING セイヨウトネリコ材 磁気包丁スタンド

FINDKING セイヨウトネリコ材 磁気包丁スタンド 防水 耐久性 多用途 30cm

セイヨウトネリコの木から作られたナイフストリップは素朴な雰囲気でおしゃれです。

ホームキッチンカウンター整理ナイフブロック

ナイフなしの磁気ナイフブロック

マグネットスタンドです。天然竹素材と強力な隠しマグネットで、包丁がさっと手に取れるので使い勝手が良いです。

BOUMBI 美しい木目調木製磁気ナイフブロック

BOUMBI 美しい木目調木製磁気ナイフブロック(ケヤキ)

磁石タイプの包丁スタンドですが、壁掛けタイプではなく、縦置きタイプです。

包丁スタンドの種類

包丁スタンド

包丁スタンドの種類を「収納方法」「素材」に分けて紹介します。

収納方法の種類

包丁スタンドの収納方法は、「縦置きタイプ」「横置きタイプ」「壁掛けタイプ」の3つのタイプがあります。

スリムな「縦置きタイプ」

縦置きタイプの包丁スタンドは、スリムで場所を取らないのが特徴です。スタイリッシュなデザインのものが多く、見た目もオシャレです。

包丁だけでなく、ハサミやお玉、お箸など多くのキッチンツールも一緒に収納できるので、キッチンがよりすっきりとした印象になります。

縦置きタイプの包丁スタンドは種類が豊富で、収納スペースに合わせてサイズや素材を選ぶことができます。

省スペースな「横置きタイプ」

横置きタイプの包丁スタンドは、引き出しに収納することが可能です。引き出しに収納できれば、キッチンの作業スペースを邪魔することなく、すっきりと収納することができます。

また、縦置きタイプに比べて包丁の全体が見えるので、包丁の取り出しがしやすくなります。

利便性に優れた「壁掛けタイプ」

壁掛けタイプの包丁スタンドは、壁さえあれば設置できるので、インテリアとしておしゃれに飾ることができます。

壁掛けタイプの包丁スタンドの中でも、見せる収納として人気があるのは磁石タイプです。包丁の位置が一目でわかるので、使いたい時にさっと手に取ることができます。

素材の種類

包丁スタンドの材質は、「磁石」「木・竹」「ステンレス」「プラスチック」です。それぞれの素材の特徴を見てみましょう。

磁石で固定する「磁石製」

包丁スタンドにはさまざまな種類がありますが、デザイン性や利便性で人気が高いのは、磁石を使用した包丁スタンドです。

包丁を磁石でくっつけて収納するシンプルな収納スタイルです。壁さえあれば好きな場所に設置でき、見せるス収納としてインテリア性にも優れています。

磁石式包丁スタンドは、包丁を差し込む必要がなく、すぐに包丁を手に取ることができるなど、機能性と利便性を重視した設計になっています。

包丁が落ちないか心配になるかもしれませんが、非常に強力な磁石を使用しているので落ちる心配はありません。包丁だけでなく、他のフックも取り付けられるので、とても便利です。

ナチュラルな「木製や竹製」

木製や竹製の製品は、自然な風合いがあり、キッチンに置くとおしゃれです。木製も竹製も丈夫ですが、柔らかいので、包丁の刃を傷めることもありません。

また、竹は湿気に強く、木は抗菌・防虫効果のあるヒノキを使うことができるので、雑菌の心配もありません。

丈夫で長持ちする「ステンレス製」

ステンレスは耐久性・耐水性に優れているので、濡れた包丁を収納しても錆びることがありません。また、ステンレスはシンプルでシックなデザインなので、キッチンがお洒落になります。

デザインもや色が豊富な「プラスチック製」

プラスチック製の包丁スタンドは、形や色が豊富で、好みの色やデザインを選ぶことができます。また、プラスチックはサビや腐敗がありません。

包丁スタンドの選び方

包丁立てを選ぶ際は、収納したい包丁の本数や種類をあらかじめ決めておきましょう。

例えば、「包丁を6本収納したかったが、差し込み口が4つしかなかった」、「菜切包丁がスタンドに入らなかった」などにならないよう確認しましょう。

収納したい包丁の本数を決める

持っている包丁の本数や大きさを確認します。持っている包丁をすべて収納するのか、普段使う包丁だけを収納するのか、収納したい包丁の本数を決めておきましょう。

収納できる包丁の種類を決める

包丁の種類によって、厚みや幅が異なります。例えば、刺身包丁は刃先が長く、出刃包丁は刃先が厚く、菜切り包丁は刃先が角ばっているなどです。

そのため、差し込むタイプの包丁スタンドの場合、差し込む部分のサイズも確認する必要があります。また、収納する包丁の種類も決めておくとよいでしょう。

《 ポイント 》

  • 包丁スタンドは「縦置きタイプ」「横置きタイプ」「壁掛けタイプ」の3つのタイプがある。
  • 包丁スタンドを選ぶ際に確認することは、収納本数、素材、収納方法など。
  • 包丁スタンドの素材は「磁石」「木製や竹製」「ステンレス製」「プラスチック製」などがある。

最後に

包丁スタンド

包丁を磁石で収納するという発想が素晴らしいですね。磁石の強度が少し心配でしたが、普段使っている包丁は長さ15cmで軽いので、落ちる心配は全くありません。

また、包丁以外にもお玉やハサミ、栓抜きなども付けられるのでうれしいですね。セラミックがくっつかないのが残念ですが、それ以外はとても使いやすいので満足しています。

包丁の置き場所を探している方は、一度試してみてください。

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