朝食での『NG行為』4選!食べてはいけないメニューも?

朝食のNG行為とは

朝食は、その日初めての食事なので、できるだけ栄養豊富で体への負担が少ないものを摂取したいものです。朝からしっかり食べられるタイプの人であっても、食べられるからといってメニューの内容を無視してしまうのはNG。内臓に大きな負担がかかってしまうと、体調不良の原因につながります。まずは、摂取すべきではない食材をチェック!

朝食におすすめの食材

しっかりとした朝食

朝食は、1日を元気に過ごすための大切なものです。まずは、朝食べたい食材をチェック!

  • ナッツ類…血中悪玉コレステロールや中性脂肪値を下げる
  • 卵…タンパク質摂取
  • 大豆製品…タンパク質や脂質、炭水化物など栄養豊富
  • アボカド…ビタミンや葉酸など
  • ほうれん草…カロテンや食物繊維
  • ライ麦パンや玄米…低GI食品で食後の血糖値の急上昇を抑える

せっかく朝食を摂るのであれば、体に優しい食事内容を目指しましょう!

朝食での『NG行為』4選!

バタートースト

朝食時に気を付けたい行為は、以下のようになります。

1.糖分や塩分が高いものを食べる

糖分や塩分が高いものを朝いちばんの食事で摂取すると、血糖値が急激に上がって体に大きな負担をかけてしまいます。

  • 甘い菓子パン
  • バターをたっぷり塗ったトースト
  • 味付きヨーグルト
  • 市販のスムージー
  • 市販のサンドウィッチ
  • シリアルやオートミールなど

市販のものは、食べやすくするよう糖分や塩分がかなり高く設定されています。一見ヘルシーで、健康に気を使っているように見える食事内容であっても要注意!市販品が多い場合は、想像よりも多い塩分や糖分を摂取しているかもしれません。

2.脂質の高いものを食べる

朝から脂質の高いものばかり摂取してしまうのはNG!

  • 昨晩の残りの揚げ物
  • 脂肪分が多いウインナーやベーコン
  • コンビニのホットスナックなど

適度に少量摂取するだけであれば、内臓への負担も小さくて済みます。しかし、がっつりとした脂質の高いものばかり朝から大量に食べてしまうのはNG。内臓に負担をかけるだけでなく、胃もたれなどの不快な症状が出てしまうかも。

3.一気に朝食を胃に流し込む

朝は、頭だけでなく内臓も本調子ではない状態です。それにもかかわらず、時間がないからといって食事をほとんど噛まずに胃の中に流し込んでしまうのはNG。

腹痛などの原因になり、体への負担も大きいため、朝食の時間はできるだけ長めにとれるよう時間を調整してみてください。

4.食事の代わりに飲み物だけを摂取する

朝は時間がないからといって、コーヒーやココア、スムージーだけで済ませるというのはよくありません。先ほども紹介したように、市販のスムージーは糖分がかなり含まれています。

水分しか摂取していないと、時間が経つとおなかが空いてきます。仕事や勉強に差し障るかもしれないため、飲み物だけの朝食は避けるべきです。

気を付けたい食べ合わせやメニュー

朝カレー

朝取りがちな食材の中には、食べ合わせがよくないものがあります。

  • フルーツジュースやスムージーにリンゴを加える…ビタミンCを壊す
  • アサリと玄米…玄米の成分が鉄分の吸収を妨げる
  • 朝カレーとかんきつ類のジュースor炭酸飲料…歯の黄ばみの原因

上記のように、食べ合わせがよくない食事やメニューはいくつも存在しています。

朝は内臓の動きが活発ではないため、食べ合わせがよくないものを胃に入れてしまうのはNG。消化不良を起こしてしまう原因につながるかも。朝食は、胃に優しい食材を積極的に摂取するよう心がけてください。

まとめ

朝食は、摂取する食事内容を定期的に見直しを行うのがおすすめ!そのときに朝食のレパートリーが増えるような簡単メニューを取り入れてみるのもよいですね。

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