布団のシーツにシミができる原因と洗う時の注意点

毎日使うシーツは、清潔な状態のものを使用したいですよね。しかし、毎日使うものだからこそ、きれいな状態をキープするのは難しいものです。気づいたときには、シーツにシミができていたという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。まずは、シーツにシミを作ってしまう原因を知りましょう。

布団にいつの間にかシミが…

布団を剥がしたベッド

毎日使う布団は、きれいな状態をキープしたいですよね。しかし、毎日使うからこそ、いつの間にかシーツにシミができているということも…。シーツのシミを放置してしまうと、シミが落ちにくくなってしまい、最悪の場合頑固汚れになって落ちなくなる可能性があるので要注意!

シーツにできるシミの原因を把握し、洗濯時の注意点を守ってシーツにシミを作らないようにしましょう。

布団のシーツにシミができる原因

悩む女性

布団のシーツにシミがついてしまう原因は、以下のものが考えられます。

1.汗や皮脂汚れ

人間は寝ている間に、300~500mlの汗をかくといわれています。真夏や湿度が高いときなどは汗をかきやすく、皮脂も出がち。

そのまま放置してしまうと、シーツに汗や皮脂が染みついてしまいます。そうならないためにも、湿度や気温が高い状態のときはこまめにシーツを洗いましょう。

2.よだれ

寝ているときに口が開いている人は、よだれが出やすい傾向。よだれはシーツや枕カバーなどにしみこみ、そのまま放置してしまうとシミの原因につながります。

たかがよだれと甘く見ず、シミを見つけたらできるだけ早く洗濯して跡が残らないようにしましょう。

3.おねしょ

小さな子どもは、お昼寝などでついうっかりおねしょをしてしまうことがありますよね。あまりにも頻繁だと、少量のおねしょだったら放置してしまうこともあるかもしれません。

おねしょを放置してしまうと、細菌が繁殖して嫌なニオイの原因につながります。シーツだけでおねしょがとどまっているのであれば、急いでシーツを取って洗濯してください。

4.洗い残しの洗剤

シーツを洗う際、多めの洗剤で洗った方がキレイになるかもと思いがち。しかし、洗剤が多いと洗い残しにつながるのでNG!これは柔軟剤や漂白剤を使うときも同じことがいえるので、適量を守ってメンテナンスしましょう。

5.食べこぼしの放置

ベッドや布団の上での飲食は、基本的にすべきではありません。食べこぼし汚れはシミを作りやすく、落ちにくい汚れになりやすいからです。

もしも食べこぼしのシミがシーツにできてしまったら、乾燥しないうちにシミ抜きを行いましょう。そのまま洗濯までしてしまえば、シミを残さずにきれいに仕上がりやすくなりますよ。

布団のシーツを洗うときの注意点

シーツを干す女性

シーツを洗うときにシミを作らないための注意点は、以下の通りです。

  • シミを発見したら、早めにシミ取りを行う
  • 洗濯タグをチェックし、洗濯表示に沿ったコースを選ぶ
  • 洗剤や柔軟剤は、適量使用する
  • 事前にシミ抜きを行ったシーツは、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗う
  • 仕上がったシーツは、早めに洗濯機から出して物干しざおで乾かす

洗濯ネットにシーツを入れて洗うことで、型崩れしにくくなるため長く使用できますよ。物干しざおに干すときは、さおを2本並行に並べてシーツがM字になるように干すと、乾きやすくて生乾き臭の防止にもつながります。

まとめ

シーツについたシミは、放置してしまうと頑固汚れに進化してしまう恐れがあるので要注意!シミを見つけたら、できるだけ早くシミ抜きを行い、正しい方法で洗濯しましょう。

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