とうもろこしにしてはいけない『NG行為』3選

新鮮なとうもろこし

とうもろこしは、甘みたっぷりでジューシーな実がぎっしりついているのが特徴です。大人から子どもまで人気が高く、旬を迎える夏にはお祭りなどでも売られていますよね。とうもろこしは賞味期限が非常に短く、間違った保存方法で保存するとすぐに劣化してしまいます。最後までおいしくとうもろこしを満喫するためにも、NG行為をチェック!

とうもろこしの旬と、賞味期限の目安

横たわるとうもろこし

とうもろこしの旬は、6~9月の中旬ごろです。茹でたり焼いたり、簡単調理でおいしく仕上がり、甘みがあって大人から子どもまで幅広い年齢層の人から愛されています。

とうもろこしは、傷み始めるのが非常に速いのも特徴のひとつです。収穫した直後から味が落ち始め、24時間以内に調理しなければ味が落ちきって劣化し始めてしまいます。

とうもろこしにしてはいけない『NG行為』3選

カットしたとうもろこし

とうもろこしにしてはいけない行動は、以下のようなものが挙げられます。

1.常温で放置する

とうもろこしは、収穫した瞬間から味が落ち始めます。購入後、すぐに調理できない場合は、できるだけ早く正しい保存方法で冷蔵保存しましょう。常温で放置しておくと味がどんどん落ちてしまい、実の劣化が進みます。

常温で放置してしまった場合、数日と経たず実からカビが生えてしまうかも。せっかく購入したものを破棄しなければならなくなるかもしれません。

2.そのまま冷蔵保存する

とうもろこしを冷蔵保存するとき、皮を剥いてヒゲを切り、裸の状態にしてそのまま冷蔵していませんか?実がむき出しになっている状態で冷蔵庫に入れてしまうと、実が乾燥してしまいます。一度実が乾燥してしまうと、調理したときに風味を大きく損なってしまうので要注意!

せっかく冷蔵庫で保存するのであれば、実の乾燥対策を行った保存方法を試しましょう。

3.胃腸が弱い人が大量に摂取する

とうもろこしの実は、消化しにくい成分でできています。さらに、高エネルギーで糖質が多いため、糖尿病の人には摂取しすぎないよう注意すべき食品のひとつに指定されています。

胃腸が弱い人が大量にとうもろこしを摂取してしまうと、下痢や腹痛を起こしてしまうかもしれません。自分の胃腸に合わせた、体に負荷がかかりすぎない量のとうもろこしを食べるよう心がけましょう。

とうもろこしの正しい保存方法

収穫前のとうもろこし

生のとうもろこしを入手したら、以下のような手順で保存しましょう。

  • とうもろこしの周りをラップでくるむ…皮付きの場合は、濡らしたキッチンペーパーを使う
  • 保存袋に入れ、冷蔵庫にひげを上にして立てて保存

茹でたとうもろこしは、以下のようにして保存しましょう。

  • 茹でた直後の熱いとうもろこしを、ラップでくるむ
  • 粗熱が取れたら冷蔵庫で保存

生でも茹でていても、保存期間の目安は2日程度です。買ってすぐに茹でた方が実の甘みをキープしやすくなりますよ。生でも茹でていても、冷凍保存期間の目安は約1か月です。

まとめ

3本のとうもろこし

とうもろこしは、賞味期限が非常に短いため、購入後できるだけ早く使い切りましょう。正しい保存方法を守り、最後まで風味豊かで甘みがある状態をキープしておいしく食べてくださいね。

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