ポン酢の『NG行為』4選!間違った使い方や保存方法を徹底解説

四角いお皿に入ったポン酢

ポン酢は調味料の中でも親しみやすく、あっさりとしていて大人から子どもまで使いやすい調味料といえます。親しみやすいからこそ、NGな使い方を把握しておき、体に害が出ないよう注意しながら使用していきたいものです。どんなことがNG行為につながるのかを、チェックしてみましょう!ポン酢の正しい保存方法も紹介しているので、必見です。

ポン酢ってどんなもの?

丸いお皿に入ったポン酢

お肉やお魚だけでなく、野菜との相性もばっちりなポン酢。あっさりした味わいなので、季節問わずに使用でき、食欲がないときにも重宝する調味料です。

ポン酢とは、和食調味料のひとつで、柑橘系の果汁に酢を加えたものを指します。一般的にポン酢といえば、醤油を加えたポン酢が有名です。一般家庭への普及率も高く、ポン酢といえば酸味のある醤油を想像する人が大半ではないでしょうか。

今回は、一般的に普及率の高い、醤油が入ったポン酢の間違った使い方や保存方法をご紹介します。

ポン酢の『NG行為』4選!

考える主婦

ポン酢を扱うときに注意すべきNG行為は、複数あります。

1.一度の食事で大量に使用する

ポン酢は酸味を感じやすいため、あっさりしているものだと思い込みやすい調味料です。しかし、ポン酢は糖質が高めなので、ダイエットをしている人は要注意!

酢を使っている=ヘルシーというわけではありません。ポン酢の中には、酢以外にも果汁や果糖などがかなり含まれてます。適度に使用する分には問題ありませんが、大量にポン酢を使用してしまうのはよくありません。

2.アレルギー表示を見ずに使用する

ポン酢は酢と果汁と醤油だけだから、アレルギー物質が含まれていないと思ってしまうのはNG!

  • 小麦
  • 大豆
  • かんきつ類…ブタクサの花粉症がある場合、口の中に不快な症状が出る可能性アリ

アレルギーを軽く見てしまうと、取り返しのつかない事態を招いてしまう可能性があるので要注意!呼吸困難やアナフィラキシーショックなどの症状が出てしまう恐れがあります。

初めて一緒に食事をする人や、離乳食を開始して上記のものにアレルギー症状が出た子どもがいる場合は、ポン酢を使っても大丈夫なのか確認を取るのが無難です。

3.開封後直射日光が当たる常温で管理

直射日光が当たる場所にポン酢を置いてしまうと、液体の劣化速度を早めてしまいます。開封していない状態であっても、直射日光に当たる場所での保管はNG。開封後は、涼しい場所に移して保管してください。

4.離乳食開始直後に使用する

赤ちゃんはどんなアレルギーを持っているのか未知数の状態なので、アレルギーにつながるようなものを離乳食開始直後の子に複数与えるのはNGです。

ポン酢には3種類のアレルギー物質が含まれているので、どれか一つでアレルギー症状が出たとしても、アレルゲンを特定するのが難しくなってしまいます。

また、酸味が強く、離乳食開始直後の赤ちゃんには刺激が強いため、率先して使用するものではありません。離乳食でポン酢を使うのであれば、離乳食後期に数滴ずつ試してみるのがおすすめです。

ポン酢の正しい保存方法

死角と丸のお皿に入ったポン酢

ポン酢は常温保存できると思っている人もいますが、これは間違いです。開封前であれば、直射日光が当たらない常温で保存することも不可能ではありません。

しかし、開封してしまった場合は、常温に置きっぱなしにしてしまうのはNG。開封後は、直射日光が当たらない冷暗所で保存しましょう。シンクやコンロ下のスペースなどに収納するのがおすすめです。開封したものが、しっかりとフタをして虫の侵入などを防ぎましょう。

真夏の高温多湿状態が続く場合は、冷蔵庫で保存すると安心です。

まとめ

冷しゃぶにポン酢

ポン酢は、決して管理が難しい調味料ではありません。基本的な保存方法を守り、使用量などに注意すると安心して使用できますよ。

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四角いお皿に入ったポン酢

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