服が捨てられない!もったいないと感じる人に伝えたい4つの考え方や断捨離法

ハンガーにかかった服

服はなかなか捨てるきっかけがなかったり「まだ着れるのでは」と思い捨てる勇気が出なかったりと、捨てることにもったいないと感じやすいですよね。しかし、1年以上着なかった服は、基本的にその後も着ることはありません。思い切って断捨離することを検討してみてはいかがでしょう。

服はなかなか捨てる勇気を踏み出せない人多数!

クローゼットの中のハンガーにかかった洋服

服は毎年流行が移り変わっていきますし、年齢を重ねるごとに似合う服の系統も変わるため、多くの人が毎年、あるいは毎シーズン新しい服を買い足していきます。

頻繁に買い足しやすい服たちは、クローゼットやタンスに入りきらなくなってしまう人も多く、収納場所に困っているという声もよく耳にします。

しかし、気に入って購入した服は「まだサイズが合っているから」「一昨年買ったばかりだし」「なんとなく捨てにくい」といった理由で捨てる勇気を踏み出せない人がとても多いです。そのため、着ていない服がクローゼットの中にたくさんあるという人もいるのではないでしょうか。

服を捨てるのはもったいないと感じる人に伝えたい4つの考え方

洋服で散らかった部屋と女性

気に入って購入した服は愛着が強く残っているため、なかなか捨てる勇気を出せない人も多いです。しかし、ずっと溜め込んでいると徐々に収納スペースがなくなってしまいます。服を捨てるのはもったいないと感じている人は、以下のような考え方をしてみてはいかがでしょう。

1.流行は毎年更新される!その服、もう流行遅れでは?

アパレルショップのディスプレイ

1つ目の考え方として、ファッションの流行が移り変わることに着目してみましょう。服を捨てるのはもったいないという考えは、多くの人が持っていると思いますが、そもそもファッションの流行は毎年更新されていきます。

服を頻繁に購入する人は、流行に敏感な人も多く、それゆえ毎年新しい流行に合った服を購入していることが多いです。

その流行に敏感なあなたにとって、「もったいなくて捨てられない」と思っている服は、すでに流行遅れではありませんか。その服を活用して、流行に沿ったスタイルを作り出せるならば良いですが、活用しきれない場合は、捨ててしまった方が賢明です。

一般的に、ファッションの流行は20年周期で繰り返されると言われているため、年齢やサイズを考えると、20年後まで今の服を残しておいても着ることは難しいでしょう。

2.1年以上着ていない服はその後も着る機会はこない

積み重ねられた洋服

「服を捨てるのはもったいない」と考えている人の心理として、「まだ着れそうだから」や「もしかすると今年(あるいは来年)着るかもしれない」という気持ちが関係していることが多いです。

しかし、1年以上着ていない服は、基本的にその後も着る機会はこないと思ってください。1年以上着ていないということは、その服を着る最適なシーズンに活用しきれなかった、あるいは何かしらの理由で優先順位から外されていたことを意味します。

つまり、そのまま所有していても優先順位が上がることはありませんし、年齢を重ねることで、より出番が少なくなる可能性が高いです。

3.処分がもったいないなら社会貢献に回してみる

洋服の断捨離をしている女性

服をゴミとして処分することが躊躇われるという場合は、様々な方法でリサイクルすることも可能です。

最近では、ショップやショッピングモールなどに、発展途上国へ寄付するボックスが設置されているところもありますし、中にはネットを活用して服を寄付することで、ワクチンへと変換できるサービスもあります。

自分が着なくなった服が、他の発展途上国の人々に貢献する役割を担うと考えれば「もったいない」という考え方が少しは払拭されるのではないでしょうか。

4.着なくなった服をお小遣い稼ぎに回して新しい服を新調

洋服をスマホ札えしているところ

「せっかく気に入って購入したのに、捨てたら損してしまう」という考えを持っている方であれば、着なくなった服をフリマアプリやリサイクルショップに売ることで、お小遣い稼ぎができると考えてみればいかがでしょうか。

最近では、リサイクルショップに売るよりもフリマアプリが普及してきています。自分で発送しなければいけない手間はありますが、販売価格を決めることができるので、売ることができれば、比較的良いお小遣いになります。

着なくなった服を売ることで得た買取金額を新しい服を購入するお金に充てることができると考えれば、もったいないという考えも拭えるのではないでしょうか。

思いきって実践!着なくなった服を断捨離する方法

洋服の断捨離方法

最後に着なくなった服を断捨離する方法をご紹介します。なかなか服を処分できなかった人も以下のポイントを意識しながら、必要な服と必要のない服を見極めてみてはいかがでしょう。

  • 1年以上着ていない服は処分
  • 今後自分がなりたいスタイルを想像して捨てる服を選ぶ
  • 穴があいたり汚れている服は処分する
  • 次に狙っている服や着用頻度の高い服との相性を見る
  • 悩んでいる服は売りに出せるかどうか検討する

これらのポイントを意識して断捨離を決行すると、比較的スムーズに断捨離を行うことができます。どうしても悩ましい服は、一度フリマアプリに出品したり、近しい人に着るかどうかを尋ねてみたりすると良いでしょう。

また、服を断捨離する勇気がないという方は、家を大掃除する時などに、家の中にある他の不要なものと一緒にまとめて断捨離すると、意外にも思い切って処分することができることもあります。ぜひ試してみてくださいね。

これから着る服と着ない服を見極めて断捨離上手になろう

洗濯物を畳む人

いかがでしたでしょうか。「もったいない」と感じている服も、よく考えると今の自分には合っていないことに気づくことがあります。これからなりたい自分と照らし合わせて着る服と着ない服を見極め、思い切って断捨離を決行しましょう。

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