いちごの劣化を早めてるかも?NG保存方法3選

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冬から春にかけて旬をむかえるいちご。美味しいだけでなく肌に良いビタミンCもたっぷり含まれているので店頭に並んでいるとつい購入してしまう人も多いでしょう。しかしいちごは他の果物と比べて傷みやすく間違えた方法で保存すると劣化を早めてしまうことも。そこで今回はいちごの劣化を加速させるNGな保存方法を紹介します。

いちごの賞味期限を知ってる?

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いちごの賞味期限は45日程度といわれています。ていねいな下処理をすれば1週間程度まで賞味期限を延ばせますが間違った方法で保存すると劣化を早めてしまうことも。

また、安いからと大量に購入するのも考えものです。美味しく食べられる賞味期限内に食べ切れる量だけを購入するようにしましょう。

鮮度の落ちたいちごの特徴

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新鮮ないちごを見極める方法をご存知ですか?まずヘタに注目してください。新鮮ないちごはヘタがピンと張っていてみずみずしい緑色をしています。
ヘタが変色していたりみずみずしさを感じないものは、新鮮が落ちています。果実に張りがないものも鮮度が落ちていると思っていいでしょう。

また種が黄色いいちごも太陽の光を十分に浴びていない証拠なので、劣化が早い可能性があります。購入するときにしっかり確認して新鮮ないちごを選ぶようにしましょう。

いちごのNG保存方法3

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購入したパックの状態で保存する

いちごはパック詰めで売られていることがほとんどのため、購入後もパックのまま保存していませんか?パックのまま冷蔵庫に入れるのはNGです。

いちごは収穫後も呼吸を続けているため水分と糖分が少しずつ失われていきます。美味しさを保つためにはパックの上からラップをしたりタッパーに移すなど、呼吸作用を抑える必要があるのです。

いちごを重ねて保存する

いちごを重ねて保存するのはNGです。重ねてしまうとお互いが押し合う状態となり傷んでしまいます。この傷みが劣化の原因となるため、いちごが重ならないように適度な間隔を空けて保存するのがおすすめです。

またいちごはヘタの部分から水分が出やすいのでヘタを下向きにして保存すると乾燥が防げます。

洗ってからいちごを保存する

いちごを購入したら洗ってから保存していませんか?実はいちごは水気がついていると傷みやすいため洗ってから保存するのはNG行動になります。

いちごを洗うのは食べる直前にしましょう。いちごに含まれるビタミンCは水に溶けやすい性質なのでサッと洗う程度にとどめてください。

いちごの保存方法は十分に注意しよう

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デリケートないちごは、保存方法を間違えると一気に劣化が進んで美味しく食べられない可能性もあります。正しい方法でいちごを保存しましょう。

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