月の満ち欠けでわかる運勢5選!開運のためにするべきこととは?

夜空に輝く美しい月

月は古来より神秘的な存在として扱われてきました。そのため、月の満ち欠けを見て占い方法なども古くから存在します。今回は、月の満ち欠けでわかる運勢をいくつか紹介するので、帰り道などにふと月を見たときなど、1つの楽しみとして参考にしてくださいね。

月の満ち欠けでわかる『月相』は古くから世界中で使われている

月の満ち欠けのイメージ

皆さんは日頃から月を見ていますか。日によって三日月になっていたり、半月であったり、下弦の月であったり…さまざまな姿を見せてくれる月は、とても神秘的で美しいですよね。

古来より、月を使った『月相』という占い方法が世界中で行われてきたことをご存知でしょうか。月の満ち欠けを見ることで、「今はこのような気分になりやすい時期」という大まかな人間のサイクルを知る目安とする方法です。

「なんとなく今日は周りはピリピリしているな」「明るい気分の人が多い気がする」といった周囲の変化がサイクル化している場合は、月の満ち欠けが関係しているかもしれません。

月の満ち欠けでわかる運勢とそれぞれの開運方法

夜桜と三日月

ここでは、月の満ち欠けを使った『月相』から、簡単に運勢を知ることのできる月の満ち欠けの見方とそれぞれの開運方法をいくつかご紹介します。夜、帰宅している時にふと月を見ることがあれば、ぜひ1つの楽しみ方として参考にしてくださいね。

1.新月=新しいことを始めるのに最適な日

新月は基本的には地球上から見えません。消えゆく三日月を見た後に晴れていても月が見えない日があれば、その日は新月だと察知してください。

この新月の日は、月の満ち欠けが始まる日です。つまり、全ての物事のスタートポイントとなります。そのため、新しいことを始めるのには最適な日と考えられています。やる気がみなぎるので、今後の方向性を計画するのに合っています。

今後、自身を導いていくために、ぜひなりたい自分や今後積極的に取り組んでいきたいことなどを紙に書き出してみましょう。そして、そこからどのように計画を進めていくか考えてみてください。ここからがスタートです。

2.上弦の月=無意識の葛藤により不安になりやすい日

上弦の月と空

新月から7日目の弓なりのような半月を上弦の月と呼びます。この日は計画した物事を具体的に実行するのに最適な人されています。

しかし、物事を実行に移すときは、何事も不安や葛藤が生まれやすいです。無意識のうちに「本当にこれでいいのだろうか」と葛藤を抱き、普段よりも不安に襲われることがあるでしょう。

しかし、一度決めた計画です。まずは計画通り物事を進めてみて、もしも間違っていたら後ほど修正すれば良いのです。自分を信じて、思い切って貫き通しましょう。

3.十三夜=野心や虚栄心を張りやすい日

美しい十三夜の月

満月の次に美しいとされている十三夜は、半月から少しふっくらとした情緒のある形をしています。物事が着実に進行していく過程を示していることから、この辺りから計画に合ったスキルアップをしていくのに適していると考えられています。

しかし、計画が少しずつ順調に進んでいることもあり、余計な野心や虚栄心を張りやすい日でもあります。「こっちもできるのでは?」などと必要のない野心を持たず、本来の目的にしっかり焦点を当てて行動しましょう。

4.満月=今までの成果が出やすい日

美しい満月

満月は最も神秘的でパワーの強い日とされています。新月に始めた計画やプランが着実に進行し、ここで成果が出ます。今までのプランが順調に進んでいれば花が開きますが、間違っていたり目移りしていたりしていれば、計画に問題が現れるでしょう。

もしも成果が全く現れていない場合は、一度計画を見直して、自分にあったプラン立てを考えると良いでしょう。決してネガティブ思考には陥らず、「次はこうしてみよう!」という前向きな姿勢で過ごすことが大切です。

5.下弦の月=自信喪失ややる気喪失に繋がりやすい日

美しい下弦の月

上弦の月の反対に半月が現れているこの日を『下弦の月』と呼びます。

物事が進むにつれて「本当にこのままでいいのか」「計画を見直すべきではないのか」と迷いが生じやすい日ですまた、上手く物事が進んでいないと感じている場合は、自信がなくなったりやる気が失せてしまうこともあります。

物事を進めていく過程で、スランプ状態に陥ることは自然とも言えます。この日はゆったりとした気持ちで構え、大きく計画を進めようと無理をしないことが開運の鍵です。「こんな時期もあるよね」とドンと構えておきましょう。

欠けていく三日月の日に最終決断を!

美しい三日月

月の満ち欠けに伴い、人の心理状態は刻一刻と変わっていきます。

「なんだか気分が乗らないな」と思う時には月の満ち欠けを見て、「今はこの状態だからこんな気分になるのかも」と、改めて自分と向き合いましょう。その際、満ち欠けによる開運方法を意識することも大切です。

最後に、下弦の月の5〜6日後にやってくる『明けの三日月』ですが、この時期に最終決断を下しましょう。今まで行ってきた行動を振り返り、このまま前に進めてもいいのか、はたまた違う方向を模索するべきなのかを見直す時です。

まったく違う方向へと進んでいたり、計画していたことがまったく進まないという場合は、一度リセットして、再び新月の日に新たな計画を立て直しましょう。

物事が順調に進んでいる場合は、今までを振り返り自身を見つめ直す時間としてください。そして、新月の日に次のステップに進む新たな目標を立ててみましょう。

月の満ち欠けを今後の方向性を決める参考にしよう

天体観測をしている親子

いかがでしたでしょうか。見るだけでも美しい月の満ち欠けですが、満ち欠けに伴い、人々の心理は徐々に変化していきます。ぜひ今日から月の満ち欠けを参考に、なりたい自分への計画を立ててみてはいかがでしょう。

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