義実家に帰りたくない!困った義祖父母の『孫差別』対処法3選

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『孫差別』という言葉を聞いたことはありますか?孫差別とは、祖父母(義祖父母)が孫によって態度を変えたりプレゼントをあげなかったりする差別のことです。大きくなるにつれて子どもがつらい思いをすることもあり悩むママたちも多いようです。そこで今回は孫差別を受けたときの対処法を紹介します。

孫差別をする理由

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「明らかに他の孫よりかわいがってもらえてない」「義姉の子にはランドセルをあげていたのに自分の子にはくれない」など、いやな思いをする孫差別。なぜ祖父母は孫差別をするのでしょうか。

会う頻度が少なく親しみがわかないから

子どもは会う頻度が多い人になつく傾向があります。年に1回しか会わない孫よりも近所に住んでいて毎週のように会う孫のほうがなついてくれてかわいく感じる人が多いようです。

内孫より外孫のほうが気をつかわないから

嫁の子ども(内孫)よりも娘の子ども(外孫)のほうがかわいいと思う人も多いようです。これは外孫のほうが口出しをしやすく気をつかわなくて済むからです。また、息子よりも娘のほうが両親と頻繁に連絡を取りやすいため、親しみがわくということもあるでしょう。

男の子・女の子などの好き嫌いがあるから

祖父母によっては女の子のほうが好きだったり、男の子のほうが好きだったりすることもあるようです。無意識のうちに好きなほうにプレゼントを与えてしまうことも少なくありません。

親だけでなく子どものトラウマになることも

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孫差別を受けてショックを受けるのは親だけではありません。赤ちゃんのうちはわからなくても、成長するにつれて自分が差別されていると気付いてトラウマになってしまうこともあります。帰省や親戚の集まりをいやがるようになったら、孫差別でいやな思いをしていると考えてよいかもしれません。

どうする?孫差別を受けたときの対処法3選

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ここからは孫差別を受けたときの対処法を3つ紹介します。

1.写真を送って子どもの様子を知らせる

これって孫差別なのかな?と気になる程度なら、自分の子どもにも親しみを持ってもらえるよう写真を送って子どもの様子をまめに知らせるようにしましょう。「今日は公園ですべり台をしました」「イチゴを初めて食べました」など、ちょっとした日常の出来事でかまいません。目にする回数が増えることで親しみをもったり、次に会ったときに会話がはずんだりすることもあるでしょう。

2.子どもの心に寄り添う

赤ちゃんのうちはわからなくても5歳くらいになると孫差別に気付く子どもも少なくありません。大切なのは子どもの心に寄り添うことです。「そんなこと気にしないの!」などではなく、「嫌だったね」と気持ちに寄り添ってあげることが大切です。そして「ママはあなたのことが大好きだよ」と安心させてあげるのもよいでしょう。

3.祖父母に会わせるのをやめる

あまりにも孫差別がひどい場合は、いっそのこと祖父母に会わせるのをやめましょう。会ってつらい思いをさせ続けると、ストレスなどで子どもがトラウマになってしまうことも。「そういうものなのだ」とあきらめて距離を置くのもひとつの方法です。

孫差別を受けたらまずは子どもの気持ちを優先して

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孫差別を受けると親だけでなく子どももつらい思いをします。「どうして自分だけ愛してもらえないの?」と落ち込んでしまうこともあるのでまずは子どもの気持ちに寄り添うことが大切です。

会うのを嫌がったら無理に会わせずに距離をおくことも検討しましょう。

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