食べてはいけない『バナナ』の特徴5選

食べてはいけないバナナとは

子どもから大人まで、幅広い世代に親しまれている甘いバナナは、朝食にもぴったりな栄養価の高い果物でもあります。しかし、バナナはすぐに黒くなってしまい、なんだか食べる気が失せてしまう…そう思ったことはありませんか。今回は、バナナが腐った時の特徴と長持ちさせる保存方法、さらに食べ頃サインを紹介します!

バナナは朝にぴったりな甘くて美味しいフルーツ

バナナは定番の果物

『朝バナナダイエット』というダイエットが一時期流行したように、バナナは朝食にぴったりな甘くて美味しいフルーツの代表です。スーパーなどでも1年中手に入ることから、ご家庭では特に人気のフルーツではないでしょうか。

バナナの持つ栄養素とその効能

バナナが朝に最適だと言われるのには理由があります。それは、バナナが持つ栄養素と、それらの栄養素が持つ効能が関係しています。具体的にバナナに豊富に含まれている栄養素とその効能を見ていきましょう。

  • 食物繊維…便秘解消・予防
  • ビタミンB…疲労回復、むくみ改善、髪や皮膚の再生
  • 葉酸…貧血防止
  • マグネシウム…骨の維持、体温調整、血圧調整

いkがでしょう。ビタミンBに含まれている疲労回復効果やむくみ改善効果、さらにマグネシウムの持つ体温調整作用は、朝活力を取り戻すために最適な効能です。また、便秘解消や貧血防止など、女性に嬉しい効能も多く持っています。

糖質はあるものの、カロリーは低いため、朝にバナナだけ食べることでダイエット効果を見込めると話題になったのです。

バナナが黒くなってしまった…もう食べられない?

黒くなっても食べれる?

甘くて美味しい、さらに栄養も豊富なバナナは、老若男女問わず、多くの人に食べてもらいたいフルーツです。しかし、バナナは数日で皮に黒い斑点のような模様ができ、徐々に黒くなっていきますよね。

バナナが黒くなってしまうと、食べることに不安を感じる人も多いと思いますが、バナナが宇六なってしまった場合、食べることはできないのでしょうか。

これが食べ頃!バナナの食べ頃サインを見極めよう

食べごろなサインは?

結論から言うと、バナナに黒い斑点が現われても食べることができます。むしろ、甘く熟した状態となっているため、食べ頃です!バナナは買った状態(皮がきれいに黄色いままの状態)では、まだ熟していないことが多いです。バナナが食べ頃になると、以下のような特徴が揃います。

  • 茶色い斑点がところどころに現われている
  • 皮が厚い状態
  • 触るとすべすべしていて滑らか

この3つの特徴が揃ったバナナは、ちょうど熟した『食べ頃』となっているため、ぜひこの対ミグを見計らって食べてくださいね。

こんなバナナは食べないで!食べてはいけないバナナの特徴

バナナの皮に黒い斑点が出たら、それは食べ頃のサインです。では、バナナが腐ってしまった場合、どのようなサインが現われるのでしょうか。ここでは、食べてはいけないバナナの特徴を5つ紹介していきます。

1.異臭を放つ

通常、バナナからは甘くて良い香りが漂っていますよね。しかし、腐ってしまったバナナからは、生ゴミのような異臭が漂っていたり、酸っぱい臭いを放っていたりします。明らかに正常なバナナとは異なる臭いを放っている場合は、すでに腐っていると判断しましょう。

2.触るとふにゃふにゃと形が崩れてしまう

正常なバナナは、触っても崩れることはありません。しかし、腐ってしまったバナナは、熟しすぎてしまったがために、バナナの実が柔らかくなっています。そのため、触るとふにゃふにゃと崩れてしまったり、べちゃべちゃと糸を引くようになります。

このような状態のバナナは、腐っている可能性が高く、食べてしまうと体調不良を引き起こす恐れがあります。無理に食べず、廃棄しましょう。

3.中身が黒ずんでいる

皮が黒くなっていても、中身が正常な色(薄い黄色~白)であれば、食べることができます。しかし、中身も黒く変色してしまっている場合は、注意が必要です。

中身が変色している場合は、熟しすぎてしまっているサインなので、熟成を通り越し、腐敗に進行している恐れがあります。他にも食べてはいけないバナナの特徴が現われていないか確認しましょう。

4.中身がドロドロに溶けている

熟しすぎて腐敗しているバナナは、すでに実が食べられない状態になっていることが多いです。中身がドロドロに溶けてしまい、原形を留めていないバナナもその1つです。この状態のバナナは、例え匂いが甘くても食べることができないので、廃棄することをおすすめします。

5.皮や中身にカビが生えている

バナナに限らず、ほぼすべての食品に言えることですが、皮や中身にカビが生えている場合は、すでに腐敗が進行し、尚且つカビから細菌が繁殖している状態なので、食べてはいけません。

バナナの場合は、白カビと言われる白くてふわふわとしたカビが生えます。このようなカビが皮だけに生えている場合でも、すでに腐敗が進行しているサインと見なし、廃棄してください。

バナナは正しい知識で食べ頃を見極めよう!

バナナを正しく美味しく食べよう

今回は食べてはいけないバナナの特徴を解説しましたが、いかがでしたか。バナナの皮に黒い斑点が現われた時は、食べ頃です。しかし、熟成期を超えると腐敗に移行するので、正しい知識で見極める事が重要です。できるだけ、食べ頃のタイミングで食べきるようにしましょう。

食べてはいけないバナナとは

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