コーヒーの木の風水効果!運気を上げる置き方6選

グラスに入ったコーヒーの木

風水によるコーヒーの木にはどのような効果があるのか知っていますか?運気をあげるにはどんな置き方をしたらいいのか知らない方も多いのではないでしょうか。ここでは風水におけるコーヒーの木の効果、置き方や育て方など紹介していきますので、「気分を落ち着かせる」という風水のコーヒーの木を飾って、この機会に癒しの空間を作ってみてはいかがでしょうか。

コーヒーの木が持つ風水の意味

コーヒーの木

コーヒーの木が持つ風水的な意味

風水ではコーヒーの木のように葉っぱが下を向いているものは、陰の気を発するとされていています。

コーヒーの木は風水では「気持ちを落ち着かせる効果が高い」とされており、日々の疲れた体や心をリラックス出来る空間を演出してくれるものとされています。

なので、コーヒーの木をインテリアのアクセントとしてリビングや寝室、オフィスや事務所などに飾るだけでなく、風水的にもその効果期待できそうです。

コーヒーの木の特徴

コーヒーの木は熱帯アフリカやマダガスカル島、マスカリン諸島に約100種が自生していると言われています。

コーヒーの原料となる豆を収穫するための最も一般的なアラビカコーヒーは、世界中の熱帯圏で栽培されていますが、コーヒー豆を収穫するためだけに栽培されているわけではありません。

光沢のある深緑色の力強さを感じる葉が好まれ、家庭でも手間をかけずに楽しむことができる観葉植物のひとつです。見た目がスタイリッシュなだけでなく、日光不足に耐える丈夫な常緑木なので育てやすいでしょう。

小さめのものから大型まで様々なサイズがありますが、中でも手軽に楽しめるテーブルサイズの鉢植えが人気のようです。

1メートル以上の大きさになると6月頃にほのかなジャスミンに似た香りがする白くて小さな花を咲かせ、10ヶ月かけて緑色から真っ赤な色へと熟していきます。その中に入っているふた粒の種子が「コーヒー豆」となるのですが、適切に管理さえすればご家庭でも収穫できるので、自家製コーヒーを味わうことも夢ではありません。

コーヒーの木の花言葉

コーヒーの木の花言葉は、「一緒に休みましょう」です。仕事の合間やお休憩時間のリラックスしたい時には、コーヒーを飲みながらゆっくりと心と体を休ませたいですよね?

そんなくつろぎタイムに戴くコーヒーの効果が花言葉の由来となっているようです。

育てやすさからプレゼントとして用いられることも多く、家族や恋人など、くつろげる時間を共有したい方への贈りものにしたら素敵ですよね。また、そう願いながら自分の部屋に飾るのもよさそうです。

《 ポイント 》

  • コーヒーの木は、適切に管理すれば家庭でも収穫できる。
  • コーヒーの木の花言葉は、「一緒に休みましょう」
  • コーヒーの木は、風水において気持ちを落ち着かせる効果が高いとされている。

コーヒーの木の風水効果で運気をあげる置き方6選

観葉植物

運気を上げる置き場所・リビングに置く

風水では、そこに観葉植物を置くだけで運気が上がると言われています。ということは、コーヒーの木の風水による効果を上げる置き場所といえば、まず最初にリビングがおすすめでしょう。

テレビを見たり音楽を聴いたりするリビングでは、様々な電子機器が電磁波を出し続けるため、陰の気が多いと思われるので、風水的に運気を上げられるコーヒーの木を置くとよいでしょう。

また、家族で会話を楽しみながら、日常の疲れを癒す場所として過ごすことが多いリビングに、気分を落ち着けてくれるコーヒーの木があれば、癒しの空間を作り出して、そこに穏やかな空気が流れるようになります。

運気を上げる置き場所・寝室に置く

身体を横にして休み、その日1日の疲れを取るための寝室にもコーヒーの木を置くことをおすすめします。健康的な生活を維持するためには、1日の3分の1を費やす時間を、良質な睡眠に充てることがとても重要です。

その寝室にコーヒーの木があれば、気分を落ち着かせて良い眠りに導いてくれる癒しの空間になるのではないでしょうか?

コーヒーの木が寝室の空気を浄化してくれる役割も果たしてくれますので、ぐっすりと眠ることができれば、疲れやストレスの解消に繋がります。

運気を上げる置き場所・オフィスに置く

オフィスは複数の人が出入りし、忙しさに振り回されたり、人間関係でピリピリしていたりと、不安や緊張を感じることが多い場所でもあります。風水的にそんなオフィスにコーヒーの木があれば、豊かな緑色に癒されて落ち着いて仕事が出来るのではないでしょうか。

そのような意味からも、コーヒーの木が持つ、「気分を落ち着かせる」という効果を存分に発揮出来る場所だと思います。

最近仕事や職場の人間関係が上手くいかないなと悩んでいる方は、100均などでも簡単に手に入れられるコーヒーの木を自分の机の上に置いて、気持ちを落ち着かせてみてはいかがでしょうか?

また、コーヒーの木には、美的センスやインスピレーション、ひらめきなどの芸術方面の仕事運に繋がりやすくなる効果が期待できるとも言われています。そのためには、建物全体から見て南の方角か部屋の南側に、コーヒーの木をペアで置くと良いでしょう。

運気を上げる置き場所・玄関に置く

風水では、全ての運気が入ってくる一番大切な場所は「玄関」されています。

コーヒーの木などの、観葉植物を置くだけでなく、玄関の窓は磨いていつもきれいな状態にしておく、砂埃が溜まりやすいたたきも日常的に掃き掃除をするなど、常にきれいな空間を保つように心がけましょう。

運気を上げる置き場所・北西や西の方角に置く

風水では、北西や西の方角は財運をよくするとされていますので、生命力に溢れたコーヒーの木を置くことで、部屋の邪気も祓ってくれます。

中でも金運は、光るものや金色を好むとされていますので、金色に似た黄色の植木鉢にするだけでも、金運をあげることが出来ると言われています。

この場合のポイントとして、なるべくプラスチックではなく陶器の植木鉢を使ってください。これは試してみる価値ありかも?です。

運気を上げる置き場所・子宝に恵まれる方角

赤い実をつける植物は子宝に恵まれる効果があるといわれていますが、コーヒーの木の実は実ると赤く色着きます。

風水的に赤く実った実を付けたコーヒーの木を南の方角に置くと「女の赤ちゃん」が、北や東北の方角に置くと「男の赤ちゃん」を授かると言い伝えられていますので、コーヒーの実が赤く色づいた時には、希望する方角に置いてみるのもおもしろいかもしれません。

《 ポイント 》

  • コーヒーの木をリビングに置いて癒しの空間を作り出す。
  • コーヒーの木を寝室に置くと気分を落ち着かせて良い眠りに導く。
  • コーヒーの木をオフィスに置いて落ち着いて仕事が出来るようにする。
  • 玄関は全ての運気が入ってくる一番大切な場所。
  • 北西や西の方角は財運をよくする。
  • コーヒーの木など、赤い実をつける植物は子宝に恵まれる。

コーヒーの木の育て方

観葉植物に水をあげる女性

風水においてコーヒーの木は「気持ちを落ち着かせる効果」がありますが、その効果を保たせるにはしっかり育てる必要があります。

栽培環境

コーヒーの木は日光を好みますが、日本の夏の強い直射日光に当たると葉焼けを起こして枯れてしまう場合もあります。

なので、夏の暑い時期は、午前中だけ日光が当たるような半日陰に置き、それ以外の時期はできるだけ日光に当てるようにすると生育がよくなります。

戸外での越冬は難しいのですが、室内で10℃以上に保つことができれば綺麗な状態で越冬します。

水やり

コーヒーの木は春から秋にかけては鉢土の表面が乾いてきたら、冬は鉢土が乾いてきたら水やりをします。

肥料

コーヒーの木は春から秋の生育期には緩効性肥料を2か月に1回施します。もしくは速効性の液体肥料を1週間~10日に1回程度施してもよいでしょう。

病気と害虫

コーヒーの木は春から秋にかけてさび病などが発生しやすくなりますので、発見したら早めに除去します。

葉や枝などに白いロウ状の物質がついていたら、それはカイガラムシが発生しています。ブラシなどでこすり落とした後、薬剤をかけるなど、早めの対策が必要です。

植えつけ、 植え替え

コーヒーの木は腐植質で水はけのよい用土に植えつけます。種まきは5月から9月に行いますが、発芽には数か月かかり、果実がつくほど大きくなるには4~5年かかります。

鉢いっぱいになった株や低温で傷んだ株は5月中旬から8月下旬の間に植え替えます。

《 ポイント 》

  • コーヒーの木は日光を好むが夏の直射日光に当たると葉焼けを起こす。
  • コーヒーの木は病気や害虫の発生には早めの対策が必要。

コーヒーの木の種類

コーヒーの木の実

コーヒー豆として飲み物に利用されているのは「コーヒーの3原種」と呼ばれていて、「アラビカ種」「ロブスタ種」「リベリカ種」の3種類があります。

風水的にはどのコーヒーの木も同じ効果があります。

アラビカコーヒーの木(Coffea arabica)

  • 主な原産地:エチオピア
  • 味:味と香り共に優秀

普段コーヒーとして飲んでいるうちの70%~80%は、味と香り共に優れているアラビカ種で、市場で最もニーズが高い種類です。

観葉植物としてのコーヒーの木は、アラビカ種からミニ観葉植物として派生したものなので、家庭でも適切に管理すれば実が生り、ほんの少しですがコーヒー豆を収穫することができるでしょう。

きれいな赤い果実には甘味があり「チェリービーンズ」と呼ばれ、果実の中にある2つのタネが、コーヒー豆として利用されます。ちなみにコーヒーの3原種の中で、アラビカコーヒーの木以外は、観葉植物として一般に流通することはありません。

ロブスタコーヒーの木(Coffea canephora var. robusta)

  • 主な原産地:コンゴ
  • 味:苦みが強く、酸味が少ない

コーヒー3原種のひとつで、正式にはコンゴ原産のカネフォラ種からの変種で、暑さや病害虫に強く栽培しやすいです。コーヒー豆としての特徴は、苦みが強く酸味が少ないため、アイスコーヒーやインスタントコーヒーの原料に使われます。

リベリカコーヒーの木 (Coffea liberica)

  • 主な原産地:リベリア
  • 味:苦みが強い

西アフリカ原産で、コーヒー豆としての品質がアラビカコーヒー豆と比べて劣るため、生産量はごく僅かであり、そのほとんどがヨーロッパ向けに輸出されています。そのため、日本国内に入ってくることはほぼありません。

栽培の大敵と言われる線虫対策として、コーヒー生産地ではアラビカコーヒーの木を接ぎ木繁殖する時に、その台木として使われているようです。

《 ポイント 》

  • 「アラビカ種」「ロブスタ種」「リベリカ種」の3つが「コーヒーの3原種」

最後に

コーヒーの木とコーヒー豆

コーヒーの木に関する花言葉や風水、育て方について詳しくお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

コーヒーの木の置き場所や、リラックスタイムには欠かせないコーヒーの芳香に、多くの風水的な意味が関わっているんですね。

コーヒーの木に限らず、観葉植物自体が、「邪氣を祓う」「運気をあげる」など、良い気を発すると言われていますが、中でも、葉が下を向いているコーヒーの木は、風水的に気持ちを落ち着かせる効果が高いとされているので、リビングや寝室、オフィスなどに飾るのがベストでしょう。

クセがなく、比較的簡単に育てられるので、どこに置いてもさわやかな印象になるコーヒーの木をお部屋のインテリアとして飾り、且つ身の回りの運気も上げてもらいましょう。

グラスに入ったコーヒーの木

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