目次
包丁なしでヘルシー&超安価!『豆腐炒飯』
お米の価格が上がっているので、炒飯と疎遠になってしまったと思っている人必見!ロバートの馬場さん考案の『豆腐炒飯』は、なんとお米の代わりにお豆腐を使った炒飯!お腹いっぱい食べても罪悪感ゼロです。
『豆腐炒飯』の材料は、木綿豆腐300g、糸こんにゃく200g、卵2個、ちくわ2本、小ねぎ1本、炒りごま小さじ1、鶏ガラスープの素小さじ2、醤油小さじ1、黒こしょう少々、ごま油小さじ2です。
ザルにしらたきを出して水気を切り、水洗いしてこんにゃくのニオイを除去します。こんにゃく独特のニオイが気になる場合は、水から下茹でするとニオイが和らぎますよ。しっかりとこんにゃくの水気を切ったらボウルに出して、キッチンバサミで細かく切ります。ちくわもキッチンバサミを使って縦4等分に切り分け、1cm幅でカットします。
焦げ付かないフライパンを強火で火にかけ、糸こんにゃくとちくわを入れて乾煎りして水分を飛ばします。ちくわはしらたきの上に乗せるようにして炒めると、焦げにくくなりますよ。
木綿豆腐の炒め時間を短くしたい人は、水を切ってキッチンペーパーで包み2分ほど電子レンジで加熱しましょう。馬場さんはレンチンせずに、手で木綿豆腐を挟んである程度の水分を絞って豆腐を崩しながらフライパンに投入。絞るときに豆腐が崩れても、フライパンで崩して炒めるので問題ありません。
木綿豆腐は粉砕せず、粒が残るくらいに砕いた方が、食感が出やすいです。豆腐の水分は、しっかりと飛ばしましょう。豆腐の水分が飛んでフライパンからパチパチとした音がしてきたら、具材をフライパンの端に寄せます。空いた場所にごま油を引き卵を割り入れ、白身を少し焼いて香ばしさをアップ!白身が焼けたら全体を混ぜ合わせて卵黄も溶きます。
卵を全体に行き渡らせてある程度火が通ったら、鶏がらスープの素で味付けをして塩こしょうで味を調えます。炒飯の中央部分に空間を作り、醤油を入れて全体になじませて香ばしさをアップ!黒こしょうを振ってごま油と切った小ねぎを入れて混ぜ合わせ、お皿に盛り付けたら完成です。お好みで柴漬けを添えましょう。
驚きの声続出!実際に作った人の声も
木綿豆腐を使って、お米を使わず出来上がる炒飯に、驚きの声が上がっています。
- 「え〜ッ豆腐を使うの!初めはそう思ったけど、完成したのをみたら美味しそう」
- 「旦那にも何も言わずに出したらこちらからお米を使用していないよ!と言うまで気づきませんでした!笑」
- 「少々水分をとばすのに時間かかってしまいましたが、ご飯ではあり得ない位にお腹ポンポンになるまで美味しく食しました」
- 「これは神レシピの予感! 真ん中に醤油を落とすあたり再現性も高し!」
- 「ヘルシーなのでボリューム多めに作っても罪悪感が無いのが良いですね」
罪悪感なくお腹いっぱい食べられる、超ヘルシー炒飯!ダイエット期間中も大活躍の予感ですね。