目次
堀江貴文氏『学歴詐称なんかどーでもいいだろ』伊東市長の「学歴訴訟疑惑」に対する”世間の反応”に苦言…ネットでも”学歴と能力”が議論に
Fラン私大の学歴詐称なんかどーでもいいだろ。 https://t.co/ib7oQXLMrl
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) July 7, 2025
8日、実業家の堀江貴文氏(52)が自身のXを更新。静岡県伊東市の市長である田久保真紀氏(55)が学歴を詐称していたとする一件について、私見を述べました。
7日の夜、田久保氏は自身の学歴詐称疑惑についての会見を開き、堀江氏はその記事を引用。同時に「Fラン私大の学歴詐称なんかどーでもいいだろ」と投稿しました。
田久保氏は広報誌などの自身のプロフィール欄に「東洋大学法学部卒業」と記載。しかし、2日の会見では市議会などから指摘され、実際は卒業ではなく除籍されていたことが判明しています。田久保氏は「卒業していると認識していた」と主張し、学歴詐称を否定。7日に会見を開き市長を辞任し、出直し市長選に臨むことを明らかにしています。
堀江氏の投稿に「東洋までFランにしないで」とのコメントが付き、堀江氏は「え?Fランじゃないの??」と返答しています。ネットでも、学歴と能力などについて議論がおきました。
このニュースに寄せられたネットの声
- 「極論、仕事ができさえすれば良いです」
- 「詐称(ズル)があったのかどうかというのが重要」
- 「要は個人のモチベーションの話。」
- 「そもそも除籍なら最初からそういやいい」
- 「経歴詐称とか無駄な事をするものだなぁと個人的には思います」
- 「東洋大学卒業したからと言って何か価値が上がる様にも思わないので言ってることは確かにそうかなとは思います」
学歴と市長としての仕事に対する姿勢などに対して、多くの意見が上がっている印象です。