包丁を捨てるときの『絶対NG行為』5選 他人がケガをする可能性も…超危険なやり方と正しい処分方法

包丁の正しい捨て方とは

包丁を捨てるときは、包丁に触れる人が怪我をしないよう配慮する必要があります。この記事では、包丁を捨てるときの絶対NG行為や正しい処分方法を解説するので、包丁を処分するときの参考にしてください。

包丁は切れ味が悪くなったら買い替えタイミング

包丁を買い替えるタイミング

一般的に、包丁は4〜5年使うと徐々に切れ味が悪くなってくるため、新しいものに買い替える人が多いです。しかし、お手入れの仕方や使われている素材によって、包丁の買い替え期は大きく変化するため、一概に◯年で買い替えるべきとは言い切れません。

  • 柄の部分がぐらついている
  • 研いでも切れ味が悪い

以上の2つの変化が見られたら、使い勝手の悪さが怪我などにつながる危険もあるため、早めに買い替えましょう。

包丁を捨てるときの『絶対NG行為』5選

包丁を捨てるときは、自分が怪我をしないよう細心の注意を払うことも大事ですが、ゴミ回収してくれる職員の方を怪我させないよう配慮することも大切です。ここでは、包丁を捨てるときの絶対NG行為を紹介します。

1.誤ったゴミ分類でゴミ出しする

包丁だけでなく全てのゴミに言えることですが、自治体が決めているゴミ分類をよく読み、包丁がどの分類に割り当てられているか確認してください。

誤ったゴミ分類で出してしまうと、きちんと処分されなかったり、ゴミ回収時に回収してもらえない可能性があります。

一般的に家庭で使われる包丁は「不燃ゴミ」で出すよう指示されているところが多いですが、中には金属類として扱うように指示されている自治体もあるので注意が必要です。

2.刃の部分を包まずそのまま袋に入れる

包丁を捨てる際は、そのまま袋や厚紙に入れて捨てるのではなく、刃の部分を危険がないよう新聞紙や古布で包んで捨てます。

刃の部分を包まずに捨ててしまうと、回収する際に職員の方が怪我をしてしまったり、刃の部分が袋などから飛び出して、その場を通る人が怪我をしてしまう危険性があるからです。

3.袋などに注意喚起を記載せずにゴミ出しする

包丁を捨てる際は、入れる厚紙や袋に包丁が入っていることを注意喚起する言葉を記載するのがマナーです。

注意喚起を記載せずにゴミ出ししてしまうと、職員の人が回収するときに注意できず、手を切ってしまうなどの怪我につながります。実際、こうしたケースが非常に多いので、必ず「包丁キケン」などと記載して注意喚起しましょう。

4.中身が袋から飛び出している

包丁を捨てる際は、必ず袋から飛び出さないように入れてください。中身が袋から飛び出していると、刃先が手や足に当たり、怪我をしてしまう恐れがあります。

回収してくれる職員の方はもちろん、通りすがりの人や同じゴミ捨て場を利用している方も危険に晒してしまうため、絶対に中から飛び出さないよう注意してください。

5.ごみ収集日前にゴミ出しする

包丁を捨てる際は、必ずごみ収集日当日の朝にゴミ出ししましょう。その前にゴミ出ししてしまうと、他の人や怪我をしたり、近所の子どもがイタズラで触ってしまうリスクが高まります。

他人にも配慮を忘れずに!包丁の正しい処分方法

包丁の正しい捨て方とは

包丁を処分する際は、正しい方法でゴミ出ししてください。一般的な包丁の正しい処分方法は以下の通りです。

  1. 安全のために新聞紙や古布で何重にも巻く
  2. 巻いた新聞紙や古布をガムテープでしっかり固定する
  3. 袋や厚紙に「刃物注意」「包丁注意」「包丁キケン」と注意喚起を記載する
  4. 自治体の指示に従いゴミ出しする

自治体によって対応が異なる場合もあるので、一度、お住まいの自治体のホームページに記載されている捨て方を確認しましょう。

包丁を捨てる際は収集業者の人が怪我をしないよう配慮して

いかがでしたか。包丁を捨てる際は、自分が怪我をしないよう注意を払うことはもちろん、収集業者の人や近所の人が怪我をしないよう配慮することも大切です。正しい方法で包丁を危険がないように処分しましょう。

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