キッチンペーパーの代用品9選!身近なもので簡単に使える便利な方法

キッチンペーパー

キッチンペーパーの代用品は知っておいた方がいいですよ。無くても特に困ることは無いだろうと思いがちなキッチンペーパーですがいざなくなると不便であたふた…何か変わりになるものを探すと思います。キッチンペーパーが切れてしまった時のためにキッチンペーパーの代用品と代用品をどうやって使うかなどをご紹介したいと思います。

キッチンペーパーの代用品9選!

キッチンペーパー

新聞紙

新聞紙は油や湿気、水分を吸い取ることに適していますのでキッチンペーパーの代用として使うことができます。新聞紙は手で簡単に切れて使いたいサイズに切り裂くことができるのもメリットです。新聞紙を紙面の1/4にカットしてキッチンに置いておくといつでも代用することができます。

新聞紙でフライパンに残った油を吸い取りこびりついた食材などを拭き取ったり、食後のお皿の油汚れなどを拭き取ってから洗うと、油のギトギトがなく少量の洗剤で簡単に洗うことができます。キッチンペーパーでフライパンや鍋、食器など全てを拭くのはもったいない気がしますが、新聞紙なら気軽に使うことができますね。

いつもはキッチンペーパーで包んで保存していた野菜などを新聞紙で代用することができます。また、キャベツを丸ごとキッチンペーパーで包むのは難しいですが、新聞紙なら大きく2面広げて余裕をもって包むことができます。

新聞紙はキッチンペーパーの代用にぴったりですが、油や水分を吸い取る効果が高いことを考えるとキッチンペーパーとは別に常備しておくことをおすすめします。キッチンペーパーではもったいないと思っていた使い道が色々出てきます。

②チラシ

新聞紙

新聞を取っていなくてもスーパーの広告や通販のチラシなどポストに入っていませんか?キッチンペーパーの代用にチラシを使う方法があります。ただし、調理や野菜を包むなどの食材に代用する場合は、両面がカラー印刷のチラシは止めましょう。

色が落ちて料理や食材に色が移ってしまいますので裏が白いチラシ(片面印刷)を使用しましょう。調理して汚れたフライパンや鍋などの油汚れを拭いたり、使用した食器の表面の汚れを拭く場合は両面印刷でもOKです。

チラシがポストに入っていたら、捨てずに活用することをおすすめします。チラシを1/4程度にカットして常備しておくと便利ですよ。キッチンペーパーでは使えない場所もタダのチラシなら遠慮なく使えますよね。

③古布

布とハサミ

布もキッチンペーパーの代用にぴったりです。使い古しのタオルやTシャツなど、捨てずに使いやすい大きさにカットして使用します。

油を吸収してくれますので、揚げ物で使用した油やフライパンなどの調理器具に残った油を吸収してくれます。また、逆にフライパンに油を薄くまんべんなく塗りたい場合は古布で油を薄くのばすこともできます。

古布は丈夫ですので、キッチンの油汚れの掃除にも利用できる優れものです。コンロなどの油汚れは食器用洗剤や重曹を水で薄めて古布に染み込ませ拭き取ることができます。いらなくなったTシャツや布製品が出てきたら、忘れないうちにその場でカットしましょう。

④ティッシュ

キッチンペーパーで汚れ取り

ティッシュは薄いのですぐ敗れてしまうイメージがありますが、3枚~4枚ほど重ねるとキッチンペーパーの代用として十分です。ティッシュは直接食材に触れる時の代用をおすすめします。

魚の表面の水分を取る、内側を拭く、野菜を拭く、などでキッチンペーパーの代用をしましょう。また、フライパンに薄く油を引く際にも利用できます。

フライパンの油汚れや使用後の食器を拭く場は、少量の油分や水分でしたら問題ありませんが、量が多いとティッシュの吸い込み面が小さいのでキッチンペーパーとしての掃除の代用には向いていません。

⑤ふきん

布巾

ふきんは野菜や魚の水分を拭き取るのにキッチンペーパーの代用になります。除菌していつも清潔にしているふきんならレタスなどの表面についた水分を取る際、ふきんで軽く包んで2回~3回ふるとキッチンペーパーのようにふきんが水分を吸い取ってくれます。サラダなど野菜拭きで利用できますね。

⑥牛乳パック

牛乳パック展開図

キッチンペーパーの代用品としては意外かもしれませんが、牛乳パックを油きりとして代用することができます。

牛乳パックを洗い、ハサミでパックを切り開きます。切り開いて広げると牛乳パックの内側の紙と外側の紙(印刷してある側)を二つにはがすことができます。内側と外側の間に爪を挟み、ゆっくり剥がします。

剥がれた面(2枚がくっついていた面)が毛羽立っているのが分かると思います。この毛羽立っている面は油をよく吸い取ってくれますので、フライバットの代わりに揚げ物を乗せて油を切ることができます。

また、牛乳パックの他の使い方として、牛乳パックを上下2つにカットし、カットした下の部分(底のある部分)に新聞紙を詰め込みます。揚げ物で残った油を冷まし、牛乳パックの新聞紙に流し込みますと新聞紙が油を吸い取ります。

そのまま捨ててもかまいませんが、気温が異常に高くなるなどの何らかの理由で発火する可能性がありますので危険を避けるために水も入れておきましょう。

最後に牛乳パックの上の部分(口がある部分)をフタとしてかぶせて口の部分をガムテープでしっかり止め、ビニール袋に入れて燃えるゴミに出しましょう。

⑦コーヒーフィルター

コーヒーフィルター

コーヒーフィルターも油や水分を吸い取ってくれますのでキッチンペーパーの代用として使えます。ただしコーヒーフィルターは小さいため揚げ物の油きりをする際は、何枚か枚数が必要になります。

また、コーヒーフィルターを開いて、お皿の広さに合わせて数枚重ね揚げ物をのせれば敷いたまま使用できます。お皿の色によってはコーヒーフィルターの渋めの色もおしゃれに見えますね。

⑧ペーパータオル

紙ナプキン

ペーパータオルは水分を拭き取るのに適しています。油は吸収しにくいので野菜の水分を拭いたり魚の表面を拭くのに適しています。また、洗って使えるペーパータオルもありますのでキッチン周りの水拭きにも使用できます。

⑨アルミホイル

アルミホイル

煮物の落し蓋としてペーパータオルを使用している場合の台用品としてアルミホイルを使用することができます。アルミホイルを鍋のふたの大きさにカットし、鍋の上にかぶせて鍋の丸みにあわせて蓋のように織り込みます。

最後にアルミホイルの真ん中に箸や包丁などで穴を開けると、キッチンペーパーの落し蓋の代用になります。ただし、キッチンペーパーの場合はアクを自然に吸い取ってくれますがアルミホイルの場合はアクは吸い取りませんのでこまめにすくって捨てましょう。

キッチンペーパーの代用品の注意点

キッチンペーパー

キッチンペーパーの落し蓋の代用品としてアルミホイルを使用する方法がありますが、アルミホイルは塩分や酸に弱い特徴がありますので、それらと一緒に長時間煮込むと穴があいて変色する可能性があります。

大量に溶けない限り体に悪影響はおよぼしませんが口に入れるものですので気分的に良くないと思われる方は長時間使用する際は注意しましょう。

キッチンペーパーの代用品で失敗しないコツ

しわしわの紙

キッチンペーパーの代用品として新聞紙やチラシを使用して油を吸い取る際は、くしゃくしゃに丸めて使用しましょう。広げて使う場合も一度くしゃくしゃに丸めてから使うことで水分や油分を吸収しやすくなります。

揚げ物の油を吸い取る場合、コンロの魚焼きグリルの網を引き出し、くしゃくしゃに丸めた新聞紙を広げて敷き、揚げ物を載せればより油を吸収し時短にもなります。

まとめ

キッチンペーパー

キッチンペーパーの代用品は身近なものばかりでしたね。新聞紙はキッチンペーパーの代用品として使用するだけでなく、新聞紙自体を油吸い取りアイテムとして常備しておくことをおすすめします。フライパンや使った後の食器の汚れをさっと新聞でとっておけば簡単に洗えて時短の裏技になりますね。

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