買ってはいけない『掃除機』4選!自分に合った選び方やタイプ別のメリット・デメリットとは?

買うべきではない掃除機とは?

掃除機を新しく買い替える時、何を基準に選べばいいのか悩みますよね。最近は、販売されている掃除機のタイプや種類も多いので、なかなか決められないという人も多いはず。そこで今回は、自分に合った掃除機の選び方や買うべきではない掃除機の特徴を紹介します。

掃除機は自分に合ったタイプの商品を選ぶべし!

色々な種類の掃除機

近年、掃除機は目覚ましい進化を遂げています。一昔前まではキャニスタータイプの掃除機が圧倒的に多い印象でしたが、今ではキャニスタータイプとスティックタイプの両方が同等の売れ行きを伸ばし、さらにロボット掃除機と呼ばれる掃除機まで登場しています。

これだけ掃除機のタイプも多種多様になり、さらにメーカーから販売される掃除機のバリエーションも豊富に揃っていると、どの掃除機を選ぶべきか迷ってしまいますよね。

何を基準に掃除機を選ぶべき?

では、掃除機を選ぶ際、何を基準に選ぶべきなのでしょうか。実際に掃除機を使っている際に問題点として上がりやすいポイントを基準にして選ぶことで、買い替えに失敗しにくくなります。

  • 吸引力
  • 重量感
  • 使い勝手の良さ
  • ブラシの切り替えが可能か
  • お手入れ方法

掃除機の吸引力はもちろんですが、持った時の重量感も確認しましょう。動かす際に手首や腕に力入ってしまうと、使うたびに疲れてしまいます。

そして、使い勝手の良さは重要です。コードレスタイプならば部屋から部屋への移動も楽ですし、家事を時短したいならばロボット掃除機を導入するのも良いでしょう。

他にもブラシの切り替えが可能かどうか、自分にもできるお手入れ方法か、実際に自分が使うことを考えて選びましょう。

掃除機のタイプ別!メリットとデメリットを解説

ここでは、現在特に人気のある「キャニスター型」「スティック型」「ロボット掃除機」の3種類をピックアップし、タイプ別にメリットとデメリットを解説します。

キャニスター型掃除機のメリット・デメリット

キャニスター型とは、いわゆる従来使われてきた典型的な掃除機です。コードをコンセントに差し込んで使うタイプが多く、吸引力は掃除機の中でも最大級といわれています。

また、最近では吸引力が一般家庭にとって強すぎることを考慮し、吸引力を抑えつつ軽量化、小型化されているところも特徴的です。

デメリットとしては、やはりコードがあるためコードレスタイプよりも機動性が下がってしまうことでしょう。部屋の数が多い、階を跨ぐという場合は、デメリットに感じるかもしれません。

スティック型掃除機のメリット・デメリット

スティック型とは、縦置きタイプの掃除機を指します。充電式でコードレスタイプの掃除機が多いため、使い勝手が良く最近は人気が急上昇しています。

最初の頃はバッテリーによる駆動時間が短いと指摘を受けていましたが、最近のスティック型掃除機は駆動時間が長く、掃除している最中にバッテリー切れを起こすことも無くなりました。

デメリットは、キャニスター型掃除機に比べると吸引力に劣る点です。吸い取ったはずなのに吸い取れていない、マットの上のゴミを吸い取りにくいなどの声が上がることが多く聞こえます。

ロボット掃除機のメリット・デメリット

ロボット掃除機のメリットは、なんといっても家事を時短できる点です。共働きのご家庭などで特に人気が高く、掃除機が勝手に部屋の床を掃除し、最後には自分の充電スポットへと帰ってくれるという可愛く優れた機能を持ち合わせています。

最新式のロボット掃除機には、AIが搭載されている商品もあり、部屋の間取りや家具の置き場所などを登録することで、掃除経路を考えて動いてくれるロボット掃除機もあります。

デメリットとしては、段差のある部分には対応できないことや、細かい部分の掃除が難しい点です。家具や物が多く置かれているご家庭では、トラブルの原因となることもあるので向いていません。

これは避けるべき…買ってはいけない『掃除機』4選

腕でバツ印を示す女性

最後に、買い替える際に注意したい掃除機の特徴を紹介します。以下の特徴を持つ掃除機は、買い替えた後に不満に感じる点が出てくる可能性があるので、型が古く安く販売されていても避けた方が良いかもしれません。

1.持った時に重みを感じる

最初にもお話しした通り、持った時に重みを感じる掃除機は、後々使っていくうちに疲れを感じるようになります。掃除することが億劫に感じ、ストレスになる恐れがあるので考え直すべきでしょう。

また、重みのある掃除機は、肩こりや腰痛の原因になることもあります。健康状態に不安を感じている人も避けるべきです。

2.使い勝手が悪く感じる

掃除機の仕様を確認し、使い勝手に不安が残る掃除機は避けた方が無難です。

  • コード部分が短く感じる
  • コードがあり部屋と部屋の移動が楽ではない
  • バッテリーの持ちが悪い
  • お手入れ方法が複雑
  • 掃除できる場所が限られている(ブラシの切り替えができない)

このように不安点がいくつかある場合は、家電量販店のスタッフさんに相談したり、別の掃除機を検討したりしましょう。

3.吸引力が弱い

家電量販店などに行くと、実際に使い心地を体験させてくれる店舗が多くあります。その際、吸引力が弱いと感じた掃除機は、家に持ち帰ってもやはり不満が噴出する可能性が高いので避けましょう。

従来のキャニスター型掃除機では、吸引力に関して不満が出ることは少ないです。ただし、スティック型やロボット型の場合は、吸引力に不満が出ることがあるため、必ず吸引力は確認するべきでしょう。

4.稼働時の音がうるさい

掃除機の電源を入れた時に稼働音がうるさいとストレスになる可能性があります。また、時間帯によっては近隣への迷惑を考えて使いにくさを感じることもあるでしょう。

最近は静音仕様の掃除機も多くありますが、海外製品やキャニスター型の吸引力が強い掃除機などは、稼働音がうるさいと感じる人も多くいます。こちらも必ず店舗などで稼働時の音を確かめておきましょう。

自分の使い方や生活環境に合った掃除機を選ぼう

いかがでしたか。掃除機を選ぶ時は、今使っている掃除機の良い点と悪い点を出し、それぞれを考慮して生活環境や好みの使い方に合った掃除機を選ぶと失敗がありません。種類も豊富なので、家電量販店でスタッフさんに尋ねてみると良いでしょう。

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