オクラが腐っている時のサイン3つ!日持ちさせる保存方法とは?

たくさんのオクラ

オクラは、夏を代表する野菜の一種です。独特のネバネバした食感で、いろいろな料理に使用できてとっても便利!しかし、劣化しちやすい面を持っているので、購入後放置しているとすぐに傷んでしまうかも。腐ったオクラを食べないためにも、劣化サインを見逃さないようにしましょう。オクラの正しい保存方法も、紹介しています。

オクラの賞味期限の目安

山盛りのオクラ

夏といえば、ねばねばした食材の代表格ともいえるオクラが旬を迎えます。ちょい足しや副菜など、オクラはいろいろな場面で使用できるので、とっても便利ですよね。

一気に大量購入したいけれど、劣化してしまわないか不安!腐らせてしまわないためにも、目安となる賞味期限をチェックしておきましょう。

  • 常温…風通しのよい涼しい場所で約2日
  • 野菜室…3~4日保存可能
  • 冷凍…約1か月保存可能

保存状態によっては、もっと早く腐ってしまうかもしれません。

オクラが腐っている時のサイン3つ!

バツ印を出す女性

腐ってしまったオクラを食べてしまうのは、非常に危険!腐っているものに見られやすい劣化サインを把握し、食ベてしまわないよう注意しましょう。

1.外見が変わる

オクラの見た目が変化していると、腐っている可能性があります。

  • 額の周辺が黒や茶色に変色する
  • 切ったとき、中の白い種が変色している
  • 切っていないのに表面にぬめりがある
  • 乾燥しきって、全体がカリカリになっている
  • カビが生えている

変色だけでなく、乾燥やカビの発生なども食べてはいけないサインです。傷んでいる部分だけを切り取っても、食べるべきではありません。

2.硬さが変わる

オクラの硬さに異変を感じたら、劣化しているかもしれません。

  • くたくたでシナシナになり、自立できなくなる
  • 全体的に柔らかさが目立つ
  • 包丁で切っただけで、オクラが潰れる

オクラに限らず、果物や野菜は、本来の硬さではなくなってしまったら劣化が進んでいることが大半です。追熟が必要ない野菜や果物が柔らかくなっているときは、危険信号といえます。

3.匂いが変わる

本来あるべきオクラの香りではない匂いがしている場合は、腐敗が進んでいることが多いです。

  • 明らかにオクラとは違っている異臭を放っている
  • 腐敗臭がする

匂いが変化していても、火を通せば大丈夫というわけではありません。

オクラを日持ちさせる保存方法

オクラをカットする様子

オクラを日持ちさせるためには、以下の保存方法を試してみましょう。

  • 野菜室で保存…新聞紙で包んで袋に入れて保存
  • 冷凍保存…板ずり後サッと茹で、冷水には晒さず水気を切って保存袋に入れ、空気を抜きつつ重ならないよう広げて保存

オクラは低温障害を起こす可能性があるので、冷蔵庫ではなく野菜室で保存してください。オクラは乾燥に弱いので、新聞紙と袋で乾燥対策を行い、保存しましょう。

常温で放置してしまうと、部屋が高温だとすぐに腐ってしまうことがあります。購入したら、できるだけ素早く適切な保存方法を実施してください。

まとめ

オクラは、とても傷みやすい野菜です。購入したら、そのまま放置してしまうのは危険!正しい方法で保存し、腐らないよう管理して調理しましょう。

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