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宝くじのハズレ券は当せん確認後なら捨ててOK

宝くじのハズレ券は、通常の当せん番号を確認して外れていれば、基本的には捨ててOKです。
ただし、2026年10月31日の郵送締切までは例外があります。2026年度最後の「宝くじの日 お楽しみ抽せん」の対象券は、捨てる前にこちらも確認してください。
最後のお楽しみ抽せんの対象となるのは、2025年9月1日から2026年8月31日までに抽せんされた対象券です。
手元の券がこの期間に当てはまる場合は、通常の当せんだけで捨てるか決めず、お楽しみ抽せんの番号も確認しましょう。
- まず通常の当せん番号を確認する
- 2025年9月1日~2026年8月31日抽せんの対象券なら、最後のお楽しみ抽せんも確認する
- 通常の当せんに外れ、対象券ならお楽しみ抽せんも外れていれば処分する
通常の当せん番号と受取期限を確認する
宝くじの当せん金には受取期限があり、原則として支払開始日から1年を過ぎると受け取れなくなります。スクラッチは、券面に記載された支払期限を確認してください。
古い券が出てきた場合も、最初から「期限切れのハズレ券」と決めつけず、まず当せん番号を確認します。当せんしていた場合は、続けて支払期限を確認しましょう。
宝くじ公式サイトで購入した場合は、マイページで結果を確認できます。そのため、紙券の捨て方を気にする必要はありません。
お楽しみ抽せん終了後、ハズレ券はいつまで保管する?

今後のハズレ券は、通常の当せん結果を確認して外れていると分かった時点で手放せます。以前のように、お楽しみ抽せんのために翌年9月まで取っておく必要はありません。
「宝くじの日 お楽しみ抽せん」は2026年度をもって終了しました。ただし、2026年度最後の対象券には2026年10月31日の郵送締切があるため、締切前に対象券を持っている場合だけ確認が必要です。
2026年度のお楽しみ抽せんは10月31日が郵送締切
2026年度の当せん番号は、券面に記載された番号の下4ケタ「5349」です。
番号が一致した場合の当せん券の郵送締切は、2026年10月31日当日消印有効です。締切前に対象券が手元にある場合は、捨てる前に番号を確認してください。
数字選択式宝くじは、このお楽しみ抽せんの対象外です。スクラッチは、券の裏面で対象かどうかを確認します。
2026年9月以降の券はお楽しみ抽せんを待たなくていい
2026年度で制度そのものが終了したため、2026年9月以降に抽せんされた券を、お楽しみ抽せんのために翌年まで保管する必要はありません。通常の当せん結果を確認して外れていれば、その時点で手放せます。
ハズレ券はどう処分する?

必要な確認が終わったハズレ券は、そのまま処分して構いません。普通にごみとして捨ててもよいですし、そのまま捨てることに抵抗があるなら、供養という方法を選ぶこともできます。
捨てるなら自治体のごみ分別ルールを確認する
宝くじ券は紙に見えますが、「紙製だから必ず資源ごみ」と全国一律には判断できません。
紙製品でも加工などによって古紙回収に向かないものがあり、ごみの分別方法も自治体によって異なります。
捨てるときは、住んでいる自治体の公式サイトにあるごみ分別検索や分別一覧を確認してください。品目検索で「宝くじ」が見つからない場合は、自治体のごみ分別担当窓口へ確認すると確実です。
全国一律に判断せず、自分の自治体の分別区分に従って処分しましょう。
そのまま捨てにくいなら供養する方法もある
「夢を買った券なので、そのままごみにするのは少し気になる」という人は、ハズレ券の供養を受け付けている寺院などを利用する方法もあります。
関連して「塩で清めてから捨てる」「風水を意識して処分する」といった考え方もありますが、これらは宝くじを処分するために必要な手順ではありません。取り入れるかどうかは、自分の考え方や気持ちに合わせて選べばよいでしょう。
通常の当せん確認が済み、2026年度最後のお楽しみ抽せんの対象券についても確認が済んでいるなら、もうハズレ券を持ち続ける必要はありません。
普通に処分するか、気になるなら供養するか、自分が納得できる方法で手放しましょう。










