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写真を捨て方、間違ってるかも!

思い出が詰まった写真。大切にしたいと思う反面、あまりにも大量だと困りますよね。写真を捨てるとき、もう不要だからと通常の可燃ごみと同じような方法で、丸めて処分している人は要注意!写真は個人情報が詰まっているので、NGな方法で捨ててしまうと思わぬトラブルを生むかもしれません。
写真を捨てるとき、やるべきではない『捨て方』3選

写真を捨てる際にやってはいけない捨て方は、以下の通りです。
1.そのまま可燃ごみとして処分する
写真を丸めるなどしてそのまま捨ててしまうと、以下のような情報が漏れる可能性があります。
- 写真に映る人の氏名
- 住所
- 電話番号
- 勤め先
- 学校など
個人情報の漏洩になる可能性が非常に高く、ストーカーなどの被害を被りやすいです。そのほかにも、個人情報漏洩によって被る可能性がある被害は非常に多いので、写真をそのまま丸めて捨てるのはNG。
2.古雑誌などの間に挟んで捨てる
写真は耐水性があり、リサイクルしにくく古紙として処分するのが難しいです。そのため写真を古紙として捨てるのは避けましょう。また、古雑誌の間に写真を挟んでおくと、ふとしたときに写真がページの間から落ちることがあります。こうなると個人情報は漏洩する可能性があるので、非常に危険です。
3.落書きや悪口を書く
もう捨てる写真だからと、嫌いな人が映っている写真にひどい落書きをしたり、相手の悪口を書くなどの子どもじみた行動はやめましょう。万が一相手がその写真を見てしまったら、仲が険悪になりコミュニケーションが取れなくなってしまうかもしれません。
おすすめの写真の処分方法

写真を捨てる際守りたいのが、個人情報の漏洩を防ぐ点です。そこをしっかりと把握して、写真を処分しましょう。
- 細かく写真を切り刻み、個人の顔がわからないようにして可燃ごみ処理する…はさみで切る・シュレッダーにかけるなど
- 漂白剤につけて、写真全体の色を落として捨てる
- 写真を束にして、ガムテープでぐるぐる巻きにして剥げないように固めて出す
- 専門業者に回収してもらう
- 神社などで行っているお焚き上げにもっていくなど
個人情報の漏洩を阻止するためには、顔だけを隠せばよいわけではありません。車のナンバーや家の表札など、さまざまな面に注意する必要があります。そのため、顔をマジックなどで黒く塗りつぶすだけでは対策不足かも。
不測の事態を招かないためにも、写真に映っている情報そのものがわからないような形状にして写真を捨てる必要があります。ガムテープで巻く場合は、巻いた写真をゴミ袋の中央に入れて写真を捨てたことが外部にバレないよう配慮してください。
まとめ
写真を捨てる際、個人情報が漏洩する恐れがあります。NGな捨て方を把握し、適切な方法を実践して写真を捨ててくださいね。









