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迷子の犬を発見!どうすべき?

外を歩いていると、迷子犬を発見!こういった状況になると、どのような行動を取るべきか迷いますよね。誰にでも起きる可能性があることだからこそ、迷子犬を発見したときにしてはいけない行動とすべき行動を、把握しておきましょう。
迷子犬を発見したとき、絶対やってはいないこと

迷子犬を発見したときにやってはいけない行動は、以下のものがあります。
急に犬に接近する
犬は動物です。人間に友好的である犬は多くいますが、中には人見知りで人間が苦手だと感じている犬もいます。そのため、飼い主以外の人間が急接近してた場合、吠えたり噛みつく恐れがあります。
犬から近寄ってきたとしても、すぐに手を出してなでようとしたり、抱きかかえるような行動に出るのはNG。様子を見て、人に慣れているかどうかを見極めてから行動を取るべきです。
犬を拾い、勝手に飼育する
犬が人慣れしていて、人間好きだった場合、初対面の人でも尻尾を振って愛想よく近寄ってきます。こういった犬を見ると、とても可愛く感じるものです。しかし、人慣れしている犬だからといって、そのまま連れて帰って勝手に飼育するのはNG。
飼い犬の場合、飼い主がいます。飼い主にとって飼い犬は家族同様の存在です。勝手に連れ去ってはいけません。また、犬によってアレルギーや持病があることもあります。専用の薬を服用しているなどの事情を抱えていることもあるので、連れて帰って飼育するのはNGといえます。
ドッグフードや犬専用のおやつ以外のものを与えようとする
前述したように、犬がアレルギーを持っていることは少なくありません。草はもちろん、食品のアレルギーは多岐にわたります。激しいアレルギー症状が出た場合、そのまま命を落とす事態になる可能性も否めません。そのため、人間用の食べ物を与えるのは基本的にNG。
犬専用のドッグフードやおやつであっても、含まれるものによってはアレルギー反応を起こすことがあります。そのため、酷く衰弱しているなどの特別な事情がない限り、すぐに食べ物を与えるのは避けましょう。
迷子犬を発見した際、今すぐすべきこと

迷子犬を発見したら、まず以下の行動を取ってください。
- 犬の安全を確保する…近寄ってきている場合は安全な場所に移し、警戒している場合は車が来ない場所に誘導するなど
- 首輪に鑑札がついていないかを確認し、ついている場合内容を確認
- 自治体などに連絡し、保護を届け出る
- SNSに犬の写真と性別や状態を記載した文章を投稿し、飼い主の出現を待つなど
迷子犬をみつけたら、冷静な行動が求められます。猛暑のときなどは、水を飲ませてあげるのもよいかもしれません。冷静な行動が、犬の命を助け、飼い主につなげるステップになります。
まとめ
迷子犬を発見したら、取ってはいけない行動をしないよう注意しましょう。ついやってしまいそうなことも含まれているので、要注意です!









