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服に着くと厄介な食べ物汚れの種類

食べ物汚れ、特に白っぽい淡い色の洋服についてしまうと、困りますよね。
- ケチャップ
- 醤油
- ソース
- ラーメンのつゆ
- カレー
- コーヒーなど
日常にある食材汚れの中でも、上記のものは特にシミになりやすいです。服に着いた際、絶対にNGな行為を取ってしまうと、シミになって残る恐れがあります。
服に食べ物がついた時の『絶対NG行為』4選 シミになって悪化することも

服に汚れがついた際、やってはいけない行為は以下の通りです。
1.そのまま放置する
汚れをそのまま放置してしまうのは、絶対にNG!食べ物汚れは、時間が経過していくほどに繊維に染みこんで頑固汚れに進化します。そのまま長時間放置してしまうと、本来なら綺麗に取れたはずの汚れが、頑固汚れになる可能性が高いです。
2.おしぼりで拭き取る
特に外食をしている場面で、とっさに服に食べ物が飛んだ場合、おしぼりを使って拭き取ることがあるかもしれません。おしぼりは低濃度の塩素系漂白剤を含んでいることがあるため、洋服に使用してしまうと色落ちにつながります。衣類の色落ちは復活させることができないので、おしぼりを使って汚れを除去するのは避けましょう。
3.擦って落とそうとする
衣類に食べ物汚れが付着した場合、汚れをつまんで取り、そのまま汚れ全体を力任せに引っ張って除去しようとするのはNG。このような行動を取ると、汚れが繊維の奥まで入り込んでしまい、頑固汚れやシミ汚れになりやすいです。
4.油を含む汚れを水洗いする
特にカレーやラーメンの汁といった油を含む汚れは、冷たい水で洗うと汚れが固まって落ちにくくなることがあります。応急処置を行うときも、できるだけお湯を使って洗うよう心がけましょう。お湯の温度は、40度くらいのものを使用してください。
適切な応急処置

食べ物を洋服にこぼしてしまった際の、適切な応急処置の方法は、以下のものがあります。
- 大きな汚れの元を、できるだけ布に刺激を与えないようにして摘まみ取る
- 素材や汚れの種類に合わせた洗剤を選ぶ
- 汚れに合わせて、お湯か水を選択して優しく揉み洗いする
- 大方汚れが落ちたら、できるだけ早く洗濯機で洗濯する
応急処置後は、できるだけ早く洗濯機で洗いましょう。自宅の洗濯機で洗えない場合は、可能な限り手早くクリーニング店に持ち込んでください。もしシミが残りそうで心配な場合は、お店に行く前に電話をするか、お店でスタッフに相談してみましょう。
まとめ
洋服に食べ物汚れがつくことは、どんな人でもあります。洋服に汚れがついてしまったときのことを想定し、基本的な応急処置の方法を見につけておきましょう。









