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充電してるのにスマホに不具合…なぜ?

スマホの不具合が発生したら、まず最初に充電の状態を確認する人は多いでしょう。充電切れが解消されるとスマホは調子を取り戻しやすい反面、それが原因ではなく突然不具合が起きてしまうと驚きますよね。スマホの充電はまだ余裕があるのに、突然電源が切れる原因とは、どういったものがあるのでしょうか。
スマホの充電はあるのに、突然電源が切れる原因

充電はあるのにスマホの電源が突然切れてしまう原因は、以下のものがあります。
バッテリーが劣化している
バッテリーの劣化は、スマホに大きな影響を及ぼします。バッテリーの劣化は電池の消耗を早めてしまうだけでなく、電池の材料を適切に表示する能力も落ちやすくなる傾向。そのため、目で見える残量表示に問題がなくても、急激に電池を消耗してしまい、スマホの電源が落ちることがあります。
極端な寒暖差
スマホは、寒暖差に弱い精密機械です。そのため、以下のような場所に持ち込のはNG。
- 高温状態の真夏の車内に放置
- 直射日光に長時間あてる
- 極寒の場所に持ち込む…冬のレジャー施設や雪山登山のときに、電源を入れっぱなしにしておくなど
寒暖差があまりにも大きい場所にスマホを持ち込むと、バッテリーの消耗が激しくなります。本体へのダメージも大きくなりやすいので、バッテリーの劣化を早め、場合によってはスマホ本体の故障も招きやすくなります。
SIMカードの不具合
SIMカードに以下のようなことが起きると、スマホは再起動しやすくなります。
- カードの位置がずれた
- カードの故障や破損など
SIMカードは目に見えるものではないので、スマホの不調が起きたら一度確認してみましょう。
本体の劣化や故障
スマホ本体は、経年劣化します。それだけでなく、依存傾向で毎日長時間使用していると負荷がかかりやすく、本体が劣化しやすいです。本体は、3~5年ほどで劣化することが多くなります。買い替えの時期なども加味し、本体の劣化によって電源が落ちている可能性はないか考慮してみてください。
買い替えるべきサインの種類

スマホの買い替え時期の目安は、以下の通りです。
- 平均寿命以上の期間使用している…劣化による故障リスクが高まる
- 電池の寿命…充電しているのに、すぐ充電がなくなるなど
- 本体の不具合…電源が勝手に落ちる・再起動を繰り返す・正常に使用できないなど
- OSのアップデートができないなど
スマホの買い替え時期が来ているにもかかわらず、そのまま継続使用していると、不具合がつきものになります。そのため、故障する前にスマホを買い替えるのがおすすめです。
常に最新のスマホを手にして負う必要はありませんが、使用年数が長くなってきてちょっと使いづらいなと感じる場面が増えたら、買い替えを検討するサインといえます。
まとめ
スマホの電源が落ちる原因が、さまざまあります。充電が満タンである場合は本体の劣化なども視野に入れ、使用年数を振り返って買い替えの検討を行いましょう。









