タバコを吸うと、年間どれくらいお金がかかる?1日1箱の場合は?

タバコは、少しずつ値を上げています。そのため、毎日継続してタバコを吸っている場合、年間かなりの出費額になってしまう可能性があります。今回は、2026年にタバコがどれくらいの金額値上がりするのか、一番高いタバコと一番安いタバコを、1日1箱1年間吸ったときにかかる金額についてまとめました。

タバコの値段は、徐々に上がっている

タバコは、少しずつ値段が上がっています。主に課税が値上げの原因となっているため、値下げする可能性は非常に低いです。徐々に値を上げ続けているタバコですが、年間どれくらいのお金がかかるのでしょうか?

タバコを吸うと、年間どれくらいお金がかかる?1日1箱の場合は?

毎日タバコを吸う人必見!タバコを毎日吸うと、年間どれくらいの金額がかかるのかをまとめました。禁煙を考えている人も、ぜひチェックしておきたい内容です。

2026年4月から、タバコはまた値が上がる

2026年4月より、タバコはまた値が上がります。値上げ幅は銘柄によって差があるものの、20~50円程の値上げ。これだけでもかなり大きな出費につながります。

  • 20円値上げしたことで発生する1年の増額予想…約7,300円
  • 50円値上げしたことで発生する1年の増額予想…約18,250円

50円値上げした銘柄を毎日1箱吸った場合、なんと年間で2万円弱の出費増につながります。これが10年続くと20万円と大きな出費になることは、言うまでもありません。しかし、おそらく10年間のうちに再度複数回たばこの価格は上がることが予想されます。そのため、更なる増額や予想されるでしょう。

最安値のタバコと最高値のタバコを、毎日1箱1年吸ったときにかかる金額

値上げ後最安値と最高値のタバコを、毎日1箱1年間吸った場合、以下のような金額が発生します。

  • 最安値のタバコ…1箱360円×1年365日=131,400円(うるう年の場合、131,760円)
  • 最高値のタバコ…1箱620円×1年365日=226,300円(うるう年の場合、226,920円)

一番高いタバコの銘柄を1年間毎日1箱吸った場合、なんと20万円以上の出費につながります。タバコを1日1箱吸うと、脳卒中などの健康を脅かす病気の発症リスクが上がるほか、寿命も短くなりやすくなる可能性が非常に高いです。そのため、すべて一気にやめるのは無理だったとしても、少しずつ本数を減らすことをおすすめします。

タバコをやめる方法

タバコはお金がかかるうえ、健康への害も不安視される嗜好品です。そのため、できるなら禁煙したいと思っている人も、少なくないのではないでしょうか。タバコは長年吸っていると、禁煙をし始めて離脱症状が出る可能性があります。こうなると、我慢できずに吸ってしまう可能性が高いです。

市販の禁煙パイポやパッチなどで対処できる本数で、吸い始めてまだ年月が経過していないのであれば、自力で禁煙できるかもしれません。そうではない場合、禁煙外来に通うのがおすすめになります。医師の力などを借りて禁煙に取り組み、無理なく禁煙を達成しましょう。

まとめ

タバコは、お金がかかる嗜好品です。また、継続して吸うことで依存することが少なくなく、1日に1箱吸っている場合禁煙にも時間がかかります。1日1箱、1年間タバコを吸った場合にかかる金額を把握し、禁煙を行う場合のきっかけにしてみてください。

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