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新幹線利用時、周囲に気を使えていますか?

出張や旅行、帰省などで新幹線を使う人は、非常に多いです。長期休暇などは、特に混み合いますよね。新幹線での移動そのものが好きという人もいるので、新幹線利用時には周囲に気を配った行動が求められます。まずは、新幹線ですべきではないタブーを知っておきましょう。
新幹線における『5つのタブー』

新幹線ですべきではないタブーは、以下の通りです。
1.子どもの世話をせず放置
新幹線は密室です。座席間隔の広くないので、子どもと一緒に利用するときは絶対に目を離さず、声掛けなどを行わねばマナー違反になります。
- 飽きて泣いている子どもを放置
- ゲーム機などから大きな音を出す
- 座席で飛び跳ねる・靴のまま座席に上がるのを黙認
- 窓に指紋や唾液をつけて放置
- テーブルを乱暴に扱っているのをほったらかしにするなど
子どもが幼いと、上記のような行動に出やすいです。大変だったとしても、幼さを理由に子どもの行動などをほったらかしにするのは絶対にNG。
2.飲酒や周囲にニオイが漂う食べ物
新幹線は密室です。そのため、ニオイは強いものの飲食は避けましょう。
- ビールなどのお酒類
- 納豆キムチなど、ニオイが強いものを食べる
- ドリアンなど、ニオイが強いものを持ち運ぶなど
飲酒や食べ物によるニオイは、周囲の人が体調を崩す原因につながります。
3.大騒ぎする
飲酒や気分の上昇などに伴い、大騒ぎしてしまうのはNG。周囲の人に多大な迷惑をかける行動であり、子どもっぽい印象を持たれる原因になります。楽しい気分になることは悪い事ではありませんが、喋るときの声量などには十分注意せねばなりません。
4.いきなり座席を倒す、前の座席を蹴る
新幹線の座席は、倒すことができます。だからといって、いきなり座席を倒してしまうのはNG。後ろの座席の人に、多大な迷惑をかける原因につながります。座席を倒したいときは、事前に声をかけ、許可を得て少しだけ座席を倒しましょう。
また、前の座席を足蹴にしたり、座面を蹴るなどして大きな刺激を与えるのもNG。非常に迷惑な行動です。
5.トイレを占領する
新幹線は、トイレが多く設置されているわけではありません。そのため、不用意に長居してしまうと他の人に迷惑をかけてしまいます。急な体調不良などであれば仕方ない面もありますが、トイレでのスマホ操作等ただ時間を潰すだけの行動は避けるべきです。
新幹線利用時守るべきマナー

新幹線で守るべきマナーは、以下のものがあります。
- 子どもと乗車する際は、騒がないよう工夫をこらす…おもちゃを持ち込む・お菓子やジュースなどで間を持たせるなど
- 飲酒は避け、穏やかな気持ちで利用する
- テンションが上がっていたとしても、できるだけ小さな声でやり取する
- トイレに長居しない
- 座席を下げるときは、後ろの席の人に一言声をかけ、許可をもらうなど
新幹線は、さまざまな人が利用する公共の乗り物です。そのことを念頭に置いて、マナー違反を犯さないよう注意しましょう。
まとめ
新幹線を利用する際は、さまざまなことに注意せねばなりません。他の乗客に迷惑をかけないよう、気を遣い譲り合いつつ、新幹線を利用してくださいね。









