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痴漢は人を見て狙っている

痴漢は、人を見て痴漢行為に及んでいます。まずは、どういった場面で痴漢に遭いやすいかを把握しましょう。
- 電車内や駅内の、人が混雑している場所
- 人が多い商業施設など
基本的に人混みに生じて起きやすく、場合によっては人がいなくても強制わいせつに及ぶ人もいます。痴漢に遭わないためにも、痴漢に遭いやすい人の共通点を知っておきましょう。
『痴漢に遭いやすい人』の共通点5選

痴漢に遭いやすい人には、以下のような共通点がみられます。
1.おとなしそうな印象の人
おとなしそうな印象の人とは、以下のような人が該当します。
- 痴漢行為に及んでも、抵抗してこなさそうな雰囲気
- 地味で、大きな声を出さなさそうなど
痴漢に遭う人は、派手で露出度が高い人と思っている人もいるでしょう。実はその逆で、抵抗する可能性が低い人を狙って痴漢行為に及んでいるのです。
2.単身の人
一人で電車などを利用している人も、痴漢に狙われやすい傾向があります。
- 痴漢行為に怯え、抵抗しない可能性がある
- 単身なので、他人に助けを求めにくいと思っている
- 痴漢行為をしていたとしても、違和感に気づかれにくい
単身者の場合、複数で電車などを利用している人よりも狙われる可能性は高いです。監視カメラの死角などに入るかもしれない場所に一人でいるとなると、目をつけられる可能性がさらに高まります。
3.スカートの女性
スカートをはいている女性は、痴漢から狙われやすいです。
- 学生
- ミニスカートの女性
学生であるということそのものが、痴漢の標的になりやすい傾向があります。また、ミニスカートなど露出度の高い服装であることも、目をつけられる原因になるので注意しましょう。
4.若い女性や子ども
痴漢は年齢を選ばない傾向があるとされますが、やはり若い女性や子どもは狙われやすいです。特に子どもは抵抗する力がなく、恐怖で体がこわばってしまうと大人から連れていかれてしまう恐れがあるので要注意!
5.ハイヒールや厚底ブーツを履いている人
ハイヒールや厚底ブーツだと、走って逃げにくいものです。そのため、電車などの限られた空間だけでなく、夜間出没する強制わいせつ目的の変質者からも目をつけられやすいです。夜遅く外を出歩く場合は、万が一のことを考えて服装のみでなく靴にも配慮する必要があります。
痴漢への対策

痴漢に遭わないための対策は、以下のものがあります。
- 満員電車を避ける…適度に人がいる時間帯に利用するのがベスト
- 一人ではなく、友達と電車を利用したり、外出を楽しむ
- 人が少ない場所を歩くときや、夜間帰宅する場合は、ヒールなどは避け逃げやすい靴を履く
- 痴漢に遭ったときのことを考慮し、防犯ブザーなどを事前に用意しておく
自分は痴漢に遭わないと思い込んでいると、いざ痴漢に遭ったとき、とっさに動くことができません。万が一のことを想定し、痴漢に遭ったときはどのような手順で周囲の人に助けを求めるか、手順を頭の中に入れておきましょう。
まとめ
痴漢は誰でも遭う可能性があります。しかし、痴漢が目をつけやすい人には共通点があるものです。その部分をしっかりと把握し、自分はもちろん家族にも痴漢に注意するよう声をかけて服装などに注意しましょう。









