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日本のガソリンスタンドがイラン情勢を受け早くも値上げ レギュラー7円上昇が話題に
イランを巡る軍事的緊張の高まりを受け、日本国内のガソリン価格が早くも上昇しています。札幌市内のガソリンスタンドでは、レギュラー1リットルの価格が3月1日と比べて7円も高い158円に値上がりしました。もともとは151円で急上昇となります。
背景には原油価格の高騰があります。日本時間3月2日のニューヨーク市場では、原油先物価格が一時1バレル=75ドル台まで上昇し、約8か月ぶりの高水準を記録しました。
日本の原油備蓄は約250日分あるとされていますが、国際情勢次第ではさらなる値上がりの可能性もあり、今後の動向に注目が集まっています。
この話題に寄せられたネットの声

「値上げのときは爆速。値下げのときは、ゆっくり」
「値上げは即反映するくせに値下げは仕入れ価格がとかいって遅い。おかしいよな」
「先に仕入れた分の値段あげるのは反則だろう?」
「在庫があるので、1日で7円値上げするなんておかしい」
「この時期に価格上げたスタンドでは絶対に入れたくない」
「便乗値上げだろ。公取仕事しろ」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









