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20代男性 シャコタンのクラウンの排気管が外れ、排気ガスが充満し一酸化炭素中毒に 緊急通報され話題に
香川県高松市の繁華街にあるコインパーキングで、車内にいた20代の男性2人が心肺停止の状態で見つかり、その後死亡が確認されました。通報したのは2人の職場の上司で、「男性2人が倒れている」と119番通報したということです。
警察などによると、2人は会社の同僚で、前日に上司へ「高松市へ飲みに行く」と話していたとされ、翌日になっても仕事現場へ出勤しなかったことから上司が不審に思い、家族に連絡。スマートフォンの位置情報などを手がかりに車を発見したとのこと。
その後の司法解剖で、2人の死因は排気ガスを吸ったとみられる一酸化炭素中毒だったことが分かりました。車はドアや窓を閉め切った状態で、車体下の排気管が外れていたということです。現場のアスファルトなどに黒いすすが付着していたとも報じられています。
警察は排気管が正しく機能せず、何らかの形で排気ガスが車内に入り込んだ可能性があるとみて、当時の状況を調べています。
警察は、排気管が外れた経緯や車の状態、当時の詳しい状況を引き続き調べています。
この話題に寄せられたネットの声

「型落ちクラウンの車高短で、エンジンかけたら爆音で触媒も無い直管マフラーだったらしい。。」
「ゼロクラウンでシャコタン、マフラー擦りまくりですよね。純正マフラーでも地上高低いのにシャコタン・社外マフラー・触媒外しまでやったら一酸化炭素中毒は免れない。」
「地面が燃えた跡が有るところを見ると排気漏れは確実。おそらく何か燃えやすいものが挟まっていたんでしょうね。」
「車を見て納得。マフラーもイジっているのだろうし、色んなところから排ガスが漏れて、車内にも入ってきたのでしょう」
「シャコタン・エアロでエンジン掛けっぱ?後ろ側が見えないけど、コレだったらマフラーも直管とかいじってる可能性が高いかな…」
「起こるべくして起こった一酸化炭素中毒でしょうね。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









