日本原水爆被害者団体の93歳男性「米国は国際法をどう考えているのか」「めちゃくちゃにしてしまっている」と非難 ネットでコメント殺到「同じ熱量でイランの核開発や非人道的政治も非難しなければ、公平性に欠けるだろ」「なぜ、イランの核開発については、何も言及しないのか。逆なのでは。。」

日本原水爆被害者団体の93歳男性「米国は国際法をどう考えているのか」「めちゃくちゃにしてしまっている」と非難

日本原水爆被害者団体協議会の代表委員を務める93歳の田中熙巳氏が1日、東京都内で報道陣の取材に応じ、米国とイスラエルによるイラン攻撃について強い懸念を示しました。

田中氏さんは「米国は国際法をどう考えているのか。めちゃくちゃにしてしまっている」と述べ、今回の軍事行動を厳しく非難しました。攻撃により子どもを含む民間人に犠牲が出ているとの報道に触れ、「もはや『誰が非戦闘員か』という考えを持っていないのではないか」と指摘しました。

さらに田中氏は、広島・長崎への原爆投下を引き合いに出し、「原爆はその典型だ」と強調。その上で、「国際法の人道の問題が退廃してしまっている」と述べ、武力行使における民間人保護の原則が揺らいでいるとの認識を示しました。

世界情勢が緊迫する中、「どの戦いで核戦争が起こるか分からない。リスクはずっと高まっている」と警告。核兵器を巡る国際的な緊張が続く現状に対し、強い危機感をあらためて表明しました。今後の国際社会の対応が注目されます。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「なぜだか米国が何かするとひたすら国際法が・・・・と叫ぶ方が多いな~」
「同じ熱量でイランの核開発や非人道的政治も非難しなければ、公平性に欠けるだろ」
「国際法なんか何処の国も守らないじゃないか。」
「イランの核兵器開発を抑止したのだから、核兵器の廃絶を主張している被団協は、米国の行動を支持するべきなのでは?」
「核が拡散するのを防いだんだぞ?何言ってる?」
「なぜ、イランの核開発については、何も言及しないのか。逆なのでは。。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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