大学教授が高市首相を “名指し” で誹謗中傷『高鬱と呼ぼう』その後 “SNS投稿を削除” 過去の過激発言も明るみになり、ネットでコメント殺到「補助金が入ってるであろう地方大学の教授がこれでは。。」「教育学部の教授みたいですね。これでは・・・」

大学教授が高市首相を名指しで誹謗中傷「高鬱と呼ぼう」過去の過激発言も明るみに 大学は「厳正に対処」

静岡市にある常葉大学の教授によるSNS投稿が波紋を広げています。同大学の浜川栄教授が、X(旧ツイッター)上で高市早苗首相を名指しし、「高鬱とか鬱市と呼ぼう」と投稿していたことが明らかになりました。現在、当該投稿は削除されています。

問題の投稿は、文芸評論家の斎藤美奈子氏が東京新聞のコラムで「選挙後『高市鬱』という言葉がネット上を飛びかっている」と記したことを受けて行われたものとみられています。しかし、病名をもじった表現で政治家を揶揄する内容に対し、ネット上では「鬱病の当事者を傷つける」「不適切だ」といった批判の声が相次ぎました。

さらに、浜川教授の過去の投稿も改めて注目を集めています。同教授は保守派に関する投稿を引用し、「手足の1本も無くならないと気付かないだろう」と書き込んでいたほか、令和3年には当時の安倍晋三元首相について「逮捕めんどくせえからいきなり銃〇でもいいな」と投稿していたことも判明しています。安倍元首相はその翌年に銃撃事件で亡くなっており、今回の件とあわせて発言の重さが改めて指摘されています。

こうした状況を受け、常葉大学は26日、公式ホームページ上で声明を発表。「本学教員のSNSへの私的な投稿の中に、他者の誹謗中傷に相当するものが確認された」とした上で、「他者の人格と人権を尊重し、不利益を与える言動を慎み、差別を排除するという行動規範に反するものと受け止め、大学として厳正に対処する」としています。なお、大学側は個人情報を理由に教員名の公表は行っていません。

今回の問題をめぐり、大学側の対応や今後の処分の行方にも注目が集まっています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「安倍総理にも問題発言のあった人です。学問の自由の問題ではなく、教育者としての資質が問われる大問題ですよこれ」
「補助金が入ってるであろう地方大学の教授がこれでは。。」
「過去にも同じようなことを繰り返している人間に、厳正に対処と言っても何の説得力もないと思う。」
「人間が相手を攻撃していくパターンで、もうこれ以上言えなくてなってきたときの終盤のパターンですね。」
「安倍さんに対しても同じ様な事を発信していたのなら今回の件での厳正対処は解雇にならないとおかしいですよね。」
「教育学部の教授みたいですね。これでは・・・」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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