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エアコン掃除を一度もしてない…危険?

エアコン掃除、やらなきゃと思いつつ、手を付ける時間がないままになっていませんか?掃除方法がわからなかったり、時間がないなどの理由で掃除をサボり続けていると、一度も掃除しないままエアコンを継続使用していた!
エアコン掃除をしないままの継続使用は、さまざまな面で影響を及ぼします。どういったことが起きるかもしれないか、ぜひチェックしてみてください。
エアコン掃除をしないまま継続使用すると考えられる悪影響

エアコン掃除をしないまま継続使用すると、以下のようなことが起きる可能性があります。
エアコンの効きが悪くなる
エアコンの掃除をしていないということは、エアコンフィルターの掃除をしていないということになります。
フィルターの掃除ができていない場合、ほこりやチリなどがびっちり詰まってしまっている状態なので、思うようにエアコンが空気を取り込みにくい状態。そのため空気が循環せず、室内が設定温度で安定しにくくなります。結果として、エアコンの効きが悪くなってしまうのです。
電気代が上がりやすくなる
一度も掃除していないエアコンは、フィルターが目詰まりしている可能性が高いと前述しました。これはエアコンの効きが悪くなるだけでなく、電気代高騰の原因にもつながります。
空気の出入りが上手くできないということは、空気を取り込むために過剰に稼働することになり、その分電気代も高騰しやすいです。無駄遣いしてないのに電気代が高くなっている場合、エアコン掃除をしているか振り返ってみましょう。
故障リスクが上がる
エアコン掃除をしないまま継続使用すると、フィルターの目詰まりだけでなく、内部にも汚れが蓄積している可能性が高いです。エアコンの平均寿命は13~14年ほどとされていますが、平均寿命よりもかなり早く劣化する恐れがあります。
故障したエアコンは修理に出さなければならず、思わぬ出費が発生するかも!状態によっては、修繕ではなく買い直しになる可能性も否めません。
体調不良の原因になることも
エアコンを全く掃除しないままだと、エアコンフィルターに溜まったほこりなどにカビなどが発生します。吹き出し口にもカビができやすく、全然手入れをしないままだと、エアコンの風に乗って室内にカビの細菌が充満する恐れがあります。その結果、アレルギーを起こして体調不良になるケースも少なくありません。
カビは独特の悪臭を放つこともあるので、それがエアコンの風に乗って部屋に充満することにより、部屋が臭くなることも。
エアコンクリーニングの目安

エアコンクリーニングを行うときの目安は、以下の通りです。
- 自力でできるメンテナンス…フィルター掃除や吹き出し口の清掃は、2週間に1回を目安に行う
- エアコンの内部清掃…専門業者に依頼して、年に1回
エアコンの内部清掃は、専門知識を持っている業者に依頼するのが一番確実。自宅で掃除するためのスプレーなども販売されていますが、内部基盤にスプレーがかかってしまうとエアコンの故障につながります。エアコンは決して安い家電ではないので、専門業者に依頼してしっかりと掃除してもらい、清潔な状態を保ちましょう。
まとめ
エアコン掃除は、全くしていない状態だと、さまざまな悪影響が出やすくなります。できれば定期的に掃除を行い、年に一度はエアコンクリーニングを業者に依頼しましょう。









