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政党記載漏れで女子アナが謝罪、『宮根誠司の態度』が“他人事すぎる”と視聴者からクレーム殺到
2月22日に放送されたフジテレビ系『Mr.サンデー』で、別日に放送された衆院選に関する特番(15日放送)で起こった「政党記載漏れ」のミスについて謝罪した。
女子アナが謝罪する場面で、宮根誠司氏が見せた「とある言動」がネットで話題になっています。
■衆院選の特集企画で「政党記載漏れ」
ことの発端は、15日に放送された衆院選に関する特集企画。番組内ではチームみらいの議席獲得について取り上げていました。
その際、比例東京ブロックの政党別得票率の一覧表を紹介したものの、「日本保守党」と「減税日本・ゆうこく連合」の記載がなかったため、SNSなどで2党の「記載漏れ」が指摘される事態に。
その後、19日には番組公式サイトで謝罪文を掲載。22日放送の同番組でも藤本アナウンサーが改めて謝罪を行いました。
■藤本アナが謝罪中、被せるように「続いてはこちらです」
藤本アナウンサーは、「前回の放送で、先におこなわれた衆議院選挙に関するニュースを取り上げた際、比例代表東京ブロックにおける政党ごとの得票率を紹介しました。この一覧表に、日本保守党と減税日本・ゆうこく連合が記載されていませんでした」と謝罪。
正しい表を提示しつつ、再発防止の徹底を表明する場面がありました。
藤本アナウンサーが謝罪後に頭を下げていた一方で、宮根氏からの謝罪はなし。さらに謝罪に被せるように『はい、続いてはこちらです』と、藤本アナウンサーが頭を上げる前に、ミラノ五輪の話題に移行。
まるで謝罪シーンを“水に流すように”平然と進行を続けました。
放送後、宮根氏のこの言動に対して視聴者からクレームが殺到。「他人行儀なのではないか?」「頭下げてもよかったのでは?」などの指摘があがりました。現在も、SNS上では宮根氏の態度に対する指摘が複数投稿されています。
宮根氏の謝罪時の振る舞いについては、過去にも問題になっています。2024年3月、「情報ライブ ミヤネ屋」にて海外開催のメジャーリーグを取材した際、喫煙禁止区域で喫煙しており謝罪。その際テーブルに手をついて謝罪しており、その際も批判の声が上がりました。
繰り返し話題になる、宮根氏の「番組での振る舞い」。この話題についてネット上でもさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「そもそも前から疑問視される言動が多かった」
- 「まあ、こういう人柄なんでしょうね」
- 「こういう番組はアシスタントが謝るってルールがあるんかな」
- 「謝るべき所はしっかり謝り次へ繋げるのが、日本人の美徳」
- 「謝罪から一呼吸程置いたうえで次の話題に行くくらいの気遣いは必要」
番組司会という立場である宮根氏の態度について、非常に厳しい声が多く上がっていました。
「Mr.サンデー」での謝罪の仕方なども含め、今後の対応に注目が集まります。









