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76歳のおじいちゃん、セルフレジで6本ケースのビールの缶バーコードを読み込ませ万引き
熊本市中央区のスーパーマーケットで、セルフレジを悪用して缶ビールを盗んだとして、76歳の男が窃盗の疑いで現行犯逮捕されました。巧妙ともいえる手口と、その供述内容が波紋を広げています。
警察によりますと、男は19日午後3時ごろ、店内で6本セットの缶ビールをセルフレジに持ち込み、ケースのバーコードではなく、中に入っている缶1本のバーコードのみを読み取らせました。そして1本分だけを支払い、残り5本を持ち去った疑いが持たれています。
店側は以前から「数百本が在庫と合わない」と不審に思っており、防犯カメラを確認したところ、少なくとも1週間前から男が毎日のように来店し、同様の手口で盗みを繰り返していたことが分かったということです。
この日も同じ行為を確認した店側が通報し、駆けつけた警察がその場で現行犯逮捕しました。
取り調べに対し男は、「数え切れないほどやった」と容疑を認めているということです。警察は余罪があるとみて、これまでの被害状況について詳しく調べを進めています。
この話題に寄せられたネットの声

「ぜったいこのニュースをみて数人はチャレンジしそう」
「毎日5本、一月で150本になるから数百本ということは少なくとも2ヶ月以上毎日やっていたのか」
「セルフになってこんなくだらないこと考える輩が増えたな。」
「セルフレジは顔と商品を撮影されてるから、在庫が突然合わなくなったらすぐバレるんだよ」
「これ、誤って6缶パックじゃなくて、缶のバーコード通したことあります。すぐに店員さん呼んで訂正してもらいましたが…」
「こんなせこい爺さんにはなりたくない」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









