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ひろゆき『日本は遅れてる』日本のキャッシュレス決済比率“42・8%”に苦言「先進国は現金を触らないで生活するのが普通」…ネットでもコメントで議論に
19日、実業家のひろゆきこと西村博之氏(49)が自身のSNSを更新。日本の「キャッシュレス決済普及率」に対して、苦言を呈しました。
経済産業省は、キャッシュレス決済を推進しています。普及率を高めるため、関係省庁が連携を組み、2024年のキャッシュレス決済比率が42.8%となりました。
年々上昇している一方で、諸外国と比較すると普及率が低い状況となっています。経済産業省が目指しているのは、日本の将来的なキャッシュレス決済比率を80%に引き上げることです。
ひろゆき氏は日本がキャッシュレス決済で後れを取っていることを指摘し、「先進国は現金を触らないで生活するのが普通になっている」としています。
続けて、「現金の使い方を教える事が、歴史の授業になるのも時間の問題なのかな。。」と皮肉も発信しました。
ひろゆき氏の主張に対し、ネット上ではさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「文化と事情が違うだけ」
- 「店側の決済手数料、チリツモで結構ばかにならないんだよね…」
- 「電子決済でも手数料がかからないようにすればまだ普及の余地はある」
- 「他の先進国と比較する必要はないと思う」
- 「現金を捨て電子化しないと困る切実な理由が特にない」
キャッシュレス決済のデメリットに対する声や、先進国との比較の必要性に対する疑問の声などが上がっていました。









