目次
靴がクサイ!どうして?

玄関のドアを開けると、ムワッと広がる嫌な臭い。もしかすると、靴から立ち込めているニオイかもしれません。靴が臭くなる原因は、いろいろなものがあります。どういったものがあるのかをチェックし、自宅にある靴にそれが当てはまっていないかを確認してみましょう。
ニオイの放置は、しつこいニオイ汚れや玄関の印象が悪くなる原因につながります。
靴が臭くなる『5つの原因』

靴が臭くなる原因は、以下の通りです。
1.靴を濡れたまま放置した
靴が濡れる原因は、以下のものがあります。
- 雨に降られた
- 水たまりなど、水の中に侵入した
- 雪道を歩き続けたなど
防水加工などを施していない靴は、内部まで水が浸透しやすいです。足裏の細菌と水分が触れることで雑菌が繁殖し、靴から嫌なニオイが立ち込めやすくなります。
2.裸足で靴を履く習慣がある
裸足で靴を履いていると、足の裏ににじんだ汗が靴に移ります。足裏の雑菌と、汗の水分、靴の中の湿度などが合わさり、靴から嫌なにおいが発生しやすくなるので要注意!短時間であれば裸足で靴を履いてもニオイが出ないかもしれませんが、散歩や買い物など長時間裸足で靴を履くと、冬でもニオイが発生しやすくなります。
3.靴が蒸れているのを放置した
蒸れやすい靴は、以下のものがあります。
- 革靴
- 合成皮革
- ナイロン製の厚手のもの
ブーツなどは特に蒸れやすく、ニオイが発生しやすいです。また、もこもこの靴下も、靴の中が蒸れやすくなる原因につながります。
4.靴の汚れを放置した
靴の裏などに付着した汚れを放置すると、ニオイが発生しやすいです。
- 泥汚れ
- 皮脂・汗
- ガムなどの食材
- 犬などの動物のフンなど
中でも臭いやすいのが、動物のフンや泥汚れ。放置すると、玄関が非常に臭くなってしまいます。ニオイの除去に時間がかかりやすいので、もしも頑固な汚れが付着したらできるだけ早く洗い流しましょう。
5.毎日同じ靴しか履かない
毎日同じ靴しか履いていないと、靴の中の湿気が逃げず雑菌が繁殖しやすくなります。その結果ニオイが発生しやすくなるほか、同じ靴しか使用していないと靴そのものの劣化が早くなる傾向。靴に穴が開くなどのトラブルが起きやすいです。
嫌なニオイを消すためにすべき対策とは?

靴に発生したニオイを除去するためには、以下の方法を試してみましょう。
- 10円玉を入れる…銅イオンの殺菌効果で、ニオイを除去
- お茶パックなどに粉の重曹を入れ、ニオイを除去
- 頃合いを見て洗う
- 靴専用の消臭スプレーを使用する
靴の臭いは、放置すると頑固なニオイ汚れになる可能性が高いです。汚れなども頑固になる可能性があるので、定期的に靴を洗うことをおすすめします。革靴などは、靴屋さんでメンテナンスしてもらいましょう。
まとめ
靴が臭くなる原因は、日常の中に潜んでいます。日常生活で少し注意すれば、靴から漂う強いニオイを防ぎやすくなりますよ。









