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堀江貴文『やっとまともな人が出てきた』KingGnu・常田大希のライブ中“撮影許可”を「大絶賛」…ネットで賛否
19日夜、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が自身のXを更新。「King Gnu(キングヌー)」の常田大希氏の発言を絶賛しました。
ロックバンドの「King Gnu」に所属する、ボーカルの常田氏が自身のインスタグラムを更新。21日に開始される全国ツアーで「公演中の写真や動画の撮影」を来場者に「許可する」ことを発表しました。
King Gnuのこの発表はXでも話題になり、ジャーナリストの佐々木俊尚氏もX上で記事を引用し、「良いんじゃないでしょうか」と肯定的な意見を発信。さらに「海外では、公演中に観客がスマホなどで写真、動画を撮影することが許可されていることが一般的」と補足しました。
堀江氏は佐々木氏のポストを引用し「やっとまともな人が出てきた」と絶賛。コメント欄では「ライブ中のスマホなどでの撮影」について、ユーザー同士で議論が続いています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「全面的には賛同できないな…」
- 「個人的な思い出として撮影できた方がライブをより楽しめそうな気もする…」
- 「スマホが他者を邪魔しないかの配慮だけは絶対に必要」
- 「一部を撮影OKにしてこの曲はいいよーってやった方がいい気がするなあ」
- 「まともというか、ビジネススタイルが違うんだよな」
- 「去年神戸でne-yoのライブ行ったが、撮影全然オッケーだった」
- 「宇多田もだいぶ前から撮影オーケイだった」
- 「ルールがあるのがめんどくさいから解禁したと言ってました。かと言ってカメラを構えられるのは盛り上がりにかけてしまうので、好意的ではないようでした。」
- 「日本でもヒップホップ界隈はスマホ撮影OK当たり前だし、Kpopだってそのおかげで爆発的に拡散されたしね。」
日本の音楽ファンからは「否定的な意見」が多く、ライブ中の写真・動画の撮影やはりまだ抵抗感が強いようです。
一方で、一部の音楽ファンからは、近年海外アーティストがライブ中の写真や動画の撮影を解禁していることや、SNSでは動画拡散をきっかけに、ファン獲得に繋がっていることなどが指摘されていました。
海外の人気ジャンルでライブ撮影が解禁される流れがある中、日本音楽のライブシーンが、今後どのような“舵取り”をするのか注目が集まりそうです。









