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米YouTuber、激レア「ポケモンカード」を出品→“約25億円”で売却 5年間保有で“3倍の価値”
2月16日、ローガン・ポールがゴールディン・オークションに出品した「ポケモンイラストトレーター」のカードが、「1650万ドル(日本円で約25億2600万円)」で落札され、話題になっています。
ローガン・ポール氏は、アメリカの人気のYouTuberでWWE所属のプロレスラーという、異色の経歴を持つ人物。
ローガン氏が所有していたポケモンカードは、世界的に見ても「極めて希少なカードの1つ」で、1998年に配布され現存する数は約39枚とされている。
カード自体の希少性と、保存状態も極めて良好であったことから価値が跳ね上がったようだ。
ローガン氏は2021年に530万ドル(日本円で約8億1000万円)で、このカードを入手し5年ほど所有。購入時の約3倍で売却したことになります。
出品されたカードは、元ホワイトハウス広報部長であるアンソニー・スカラムッチ氏の子息で、投資家のAJ・スカラムッチ氏が落札。
スカラムッチ氏は「私はTレックスの化石を手に入れようとしているし、アメリカ独立宣言書も買うつもりだ。これだけでは終わらない。これは始まりに過ぎない」と、今後の野心を語りました。
ローガン氏は、オークションの手数料を差し引いた800万ドル(日本円で約12億円)以上の収益を得たとみられます。落札額について「まったくとんでもない金額だ」と、素直に驚きの声を上げていた。
このニュースについて、ネット上ではさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「25億?! 夢があるな と思ったら数年前に8億円で購入って 腰抜けたわ」
- 「世の中おかしいだろ」
- 「高級な紙ですなぁ…」
- 「先日のマクドナルドにおける騒動が理解できませんでしたが、このような価格で取引されることが分かって理解しました。」
- 「これの凄いとこは日本語のポケカが人気と言うこと。 英語圏で販売されたのではないこと。」
- 「手数料を差し引いて、本人には幾ら入るのさ」
- 「5年後に85億になるのに、もったいない」
落札金額の大きさに驚きの声が多く見られる一方で、カードの価値について「理解が追いつかない」といった声も多く上がっていました。
昨年8月には、マクドナルドの「ポケカ転売問題」が全国で混乱を招き、ニュースになったことが記憶に新しいですが、希少価値の高い「レアカード」などのグッズが“資産目的”で保有されるケースが増えているようです。
今もなお子供に絶大な人気を誇る「ポケットモンスター」。日本で誕生した“ポケモン”が将来も大人の“資産“になりえるのか、今後の動向に注目が集まります。









