30代の外国人が スキー場で “コース外” を滑り『遭難』 救助隊が “夜間捜索” する事態に「パウダースノーを滑りたかったって、他の国に行ってくれ…」「救助の費用は税金からなんでしょ?ほんと実費にしてください」

30代の外国人がスキー場でコース外を滑り遭難 救助隊が夜間に捜索する事態に

2月11日午後、新潟県妙高市のスキー場で、30代の外国人男性がコース外を滑走中に道に迷い、遭難する事案が発生しました。警察とスキー場のパトロール隊が夜間にかけて捜索を行い、男性は無事救助されました。

警察によりますと、遭難したのは台湾国籍の30代男性です。男性は当日、スノーボードでコース外を滑走していたところ、進路が分からなくなり、午後4時すぎに自ら警察に通報しました。

通報を受けた警察とスキー場のパトロール隊が捜索を開始し、午後6時半前に男性を発見。その後、慎重に救助活動が進められ、午後8時半ごろに無事救助されました。男性にけがはありませんでした。

男性は「パウダースノーを滑りたかった」と話しているということです。

県内のスキー場では、コース外を滑走したことによる遭難事案が相次いでおり、警察は利用者に対し、指定されたコース内で滑走するよう注意を呼びかけています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「スキー客には期間限定の高額な保険を作って加入して貰えば良いのでは?」
「来日した外国人は税金払ってないので有料としてもよいと思う。」
「救助の費用は税金からなんでしょ?ほんと実費にしてください」
「助かってよかったとは思いますが、それ相応の装備を持っていかないと非常に危険なのはわからなかったのか?」
「アメリカとか海外の手術費とか入院費が高いんだし、日本も救助費用をもっと値段設定上げてもいいと思う」
「パウダースノーを滑りたかったって、他の国に行ってくれ…」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る