『衝動買い』をしてしまう心理4選 買う前に『今の自分に本当に必要か』を考えてみて

買い物をする女性

ネットなどを見ていると、とっさに「これが欲しい!」と思い購入してしまう。衝動買いを繰り返していると、金欠を招きやすくなります。家族を巻き込んでしまうと、信用を無くすきっかけになるので要注意!衝動買いしてしまう人の心理などを解説しているので、ぜひチェックしておきましょう。

衝動買いがやめられないと起きること

衝動買いが、なかなかやめられない。ごくまれにしてしまうのであれば、そこまで大きな問題にならないことが多いです。しかし、衝動買いがあまりにも頻繁だと、以下のことが起きやすいです。

  • 散財し、金欠になる
  • モノがあふれ、居住空間が狭くなる
  • 同じ失敗を繰り返し、周囲の信用を無くす
  • 家庭に多大な影響を及ぼす可能性があるなど

衝動買いをして、家族を困らせるようなことが続くと、喧嘩や別居の原因につながります。最悪の場合、離婚などの話も浮上する恐れがあるので、注意しなければなりません。

『衝動買い』をしてしまう心理4選

衝動買いをする心理は、以下のものがあります。

1.ストレスを買い物で発散

ストレスの発散方法が買い物になっている場合、どうしても衝動買いしやすくなります。

  • お金を使うことで、すっきりした気持ちになる
  • とっさに欲しいと思ったものを購入することで、気持ちが晴れるなど

ストレス発散の手段として買い物が習慣になっている場合、不必要なものまで購入しやすいです。その結果、散財につながり家の中にモノが多くなってしまいます。高価なものばかりでなく、そこまで値が張らないものであっても、購入頻度が高いとどうしても散財につながりやすいです。

2.自信のなさをカバーしたい

自信がないため、ものを買ってその部分をカバーしようとする人もいます。

  • 高価なものを持つことで、自分は価値ある人間と思いたい
  • 自分の自信のなさを隠すため、高価なものを持つ

自分にお金を使うことは、決して悪い事ではありません。しかし、あまりにも高額なものばかりを購入してしまうと、生活がままならなくなります。

3.自分へのご褒美

普段頑張る自分にご褒美を購入することは、悪い事ではありません。年末年始や誕生日など、年に数回上限金額を設けて買い物をすれば、達成感や充実感が得られるでしょう。しかし、以下のような理由で自分にご褒美を購入していると、散財につながります。

  • ちょっと嫌なことがあったため、自分の機嫌を取るため買い物をする
  • 毎日こなす家事の合間に食べるご褒美の購入

自分へのご褒美があまりにも頻繁である場合、やはり散財につながります。安いものでも、頻繁に購入するのは控えるべきです。

4.セールなので今がお買い得と信じやすい

ネットサーフィンをしていたりスーパーに行った際、今日だけやこの時間だけなどのセールを行っていることがあります。

  • お買い得
  • 今だけ
  • 〇時から通常価格になるといった表示など

お買い得だからまとめ買いしたい気持ちになりやすく、使うかわからないものや消費しきれないものなどを購入するケースが多いです。

『今の自分に本当に必要か』を見極めるポイント

買おうと思っているものが今の自分に必要なものかを見極めるポイントは、以下の通りです。

  • すぐに使う予定があるか
  • 使い切れる量であるか
  • 買わないと困った事態を招くことが具体的にあるか

今の自分に必要なものであれば、価格などを見て購入したほうが良いです。しかし、そのうち使うかもしれないものは、購入しても使用しないままになることが大半といえます。そのため、購入したものをどのタイミングで使用するか具体的なプランがあるかを確認しましょう。

まとめ

衝動買いしてしまう人には、共通する心理状態が見られることが多いです。どういったものがあるのかを確認し、散財を防ぐための考え方などを身につけましょう。

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