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闇スロット店が摘発 偽の看板の隣に隠し扉 特殊な入店方法が判明し話題に
神奈川県警は、横浜市中区福富町仲通の闇スロット店「Cats(キャッツ)」を摘発し、常習賭博の疑いで自称社長の男らを逮捕しました。店の巧妙な隠蔽手口と特殊な入店方法が明らかになり、注目を集めています。
店舗が入っていたのは雑居ビル4階。「ショーパブ」の看板が掲げられていましたが、これはダミーでした。本当の入り口は隣の防火扉で、防犯カメラで客の顔を確認し、常連と判断された場合のみ扉を開ける仕組みだったといいます。初来店の客は単独では入店できない実質的な会員制でした。
店内にはスロット88台など計約100台が設置され、午後3時から翌朝9時まで営業。昨年1年間で客の賭け金は約30億円、店の売り上げは4億円を超えていたとみられます。
使用されていたのは規制済みの旧型「4号機」など射幸性の高い機種で、通常より高レートが設定されていました。警察は資金の流れや背後関係の解明を進める方針です。
この話題に寄せられたネットの声

「賭けた金額30億に対して4億バックって優良店じゃないか?」
「1枚200円のレートはもはや遊技ではなく破滅への近道。」
「昔、飲み屋で働いてた時に闇カジノで大勝ちしたお客さんが来て、ジャンケン大会をして女の子に万札をバラまいてたっけ」
「裏カジノや賭場が摘発されるのは当然。ではソシャゲやオリパはどうして合法なのでしょう?」
「大負けした客から恨まれたら、どんな仕組みを講じても摘発されるだろうなぁ」
「4号機っていうのはたしかに魅力的ではありますが少しでも高設定は入っているのでしょうか?店の売り上げからするとベタピンな気がしますが・・」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









