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コインランドリーは便利だけど、利用できない素材がある

コインランドリーは、一気にたくさんの洗濯物が処理できるので便利ですよね。大物のお洗濯や、梅雨時など雨が続いたときの洗濯物などに重宝します。しかし、コインランドリーでは洗濯できない服があります。どういったものか知らない場合、もしかするとNGな衣類を洗ってしまうかもしれません。
絶対に『コインランドリー』に入れてはいけない服3選

絶対にコインランドリーで洗ってはいけない服は、以下のものがあります。
1.水洗い不可の洋服
水洗いできない洋服は、自宅の洗濯機でもメンテナンスできません。そのため、コインランドリーでもメンテナンス不可。汚れてしまった場合は、できるだけ早くクリーニングに出しましょう。水洗いすることで、著しく素材の状態が悪くなる恐れがあります。
2.ひどく汚れが染みついているもの
ひどい汚れとは、以下のものが該当します。
- 泥だらけのもの
- 食べ物の染みがべったりついているもの
- 仕事などで大量の油分がしみ込んだもの…乾燥まで行った場合、発火する恐れがある
- 感染症を患っている人の汚物が付着しているもの
- ペットの衣類など
汚れがあまりにもひどいものをコインランドリーで洗うと、あとから使う人に汚れが移ってしまう恐れがあります。また、感染症を患っている人の嘔吐や便などが付着したものをコインランドリーで洗うと、空気感染する可能性があるので危険です。感染症を患っている場合、自宅で汚れた衣類を洗濯しましょう。
3.摩擦や高温に耐えられない素材
摩擦や高温で変形や縮みが出る恐れがある素材は、以下の通りです。
- 皮素材のもの
- ヨーレン
- ウール
- カシミア
- アンゴラ
- シルクなど
変形してしまった洋服は、元に戻せない可能性があります。縮みを改善する方法はあるものの、どの素材でも実践できる方法ではありません。特におしゃれ着のお洗濯を行う場合は、洗濯表示などをよく確認してコインランドリーを利用するか検討しましょう。
洗ってしまった時、どんなことが起こる?

上記で紹介したものをコインランドリーで洗ってしまった場合、以下のことが起きる可能性があります。
- 洋服の縮み・型崩れ
- 色落ち
- コインランドリーの洗濯槽に汚れが付着する
- 感染症を広めてしまう恐れなど
コインランドリーでNGなものを洗うと、自分だけでなく周囲の人や次回利用する人に迷惑をかける可能性があります。ペットのものはニオイが付着している可能性が高いので、コインランドリーで洗うのはNG。次回利用者の洋服などに、動物特有のニオイが付着する恐れがあるので注意しましょう。
まとめ
コインランドリーで洗うことができるものには、限りがあります。自宅で洗濯すべきものとしっかりと分けて、コインランドリーで洗えるものだけを集め、一気にお洗濯しましょう。









