れいわ新選組、自民党の “名簿不足” のおかげで『1議席獲得』も、 党代表「荒波を乗り切った」「踏みとどまった」と振り返り、ネットでコメント殺到「”おこぼれ議席”で今までのような自民党批判をまた繰り返すのか。。」「制度設計がおかしいですよね。こんな人を否定したくて自民へ投票した人もいるはずなのに

れいわ新選組、連日政権批判の中で1議席確保 自民“名簿不足”の影響も 「荒波を乗り切った」「踏みとどまった」と語り話題に

衆院選で公示前8議席から1議席へと大幅に減らしたれいわ新選組が、厳しい結果の中で確保した1議席をめぐり、発言が注目を集めています。

9日に行われた会見で、共同代表の大石晃子氏と櫛渕万里氏は、与党・自民党が圧勝する中での戦いだったと振り返りました。

今回、れいわは執行部が軒並み落選する厳しい展開となりましたが、比例南関東ブロックで元職の山本譲司氏が当選。背景には、自民党側の比例名簿の事情も影響したと指摘されています。

櫛渕氏は「嵐のような荒波の中だった」と表現し、「手こぎボートで荒波を乗り切った」「なんとか踏みとどまった」と強調しました。また、自民党圧勝の情勢については強い危機感を示し、連日の政権批判の姿勢を崩さない構えです。

大石氏も「非常に悔しい」としつつ、「ここから何を始めるのかが問われている」と再出発への意欲を語りました。唯一の当選者となった山本氏については「気性が荒い。ガチの人です」と評し、今後の国会論戦への期待をにじませました。

大敗の中で確保した1議席。その意味をどう位置づけるのかが、今後のれいわの動向を占うポイントとなりそうです。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「自民党から譲ってもらった”おこぼれ議席”で今までのような自民党批判をまた繰り返すのか。。」
「自分達の得票で当選したのではない、ということをくれぐれもお忘れなく」
「国民は御党にNOを突きつけたことをお忘れなく。」
「もう制度設計がおかしいですよね。こんな人を否定したくて自民へ投票した人もいるはずなのに。」
「自民党批判をしていたのに自民党からおこぼれをもらってまた批判するのか?」
「どう考えても、自民党票がれいわに振り替えられるのは不合理。」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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