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中道改革連合、落選しすぎて“花付け”急きょ中止
第51回衆院選の開票が始まった2月8日夜、都内のホテルに設けられた中道改革連合の開票センターは重い空気に包まれました。NHKが公示前からの大幅な議席減を伝えると、会場からはどよめきが。その後、党職員から「花つけを一切行わない」との発表がありました。
花つけは当選確実となった候補者に花を付けて祝う、選挙開票センターの恒例行事です。ところが今回は、想定以上の落選が相次いだことから、急きょ全面中止となりました。
壇上に立った中野洋昌共同幹事長は、文化放送の番組で現状について「謙虚に重く受け止めなければならない」と語りました。敗因としては、選挙期間が短かったことや、新党名を含めて「中道」という存在が有権者に十分浸透しきれなかった点を挙げました。
また、「1+1=2にならなかった理由」を問われると、「浸透しきれなかった部分があったのではないか」と説明。一方で、党の存在が今後流動化する可能性については「まったく感じていない」と強調し、「中道という理念はこれからの政治に必要だという点は揺るがない」と述べました。
SNS上では、驚きの声や揶揄するコメントが相次ぎ、関連ワードがトレンド入りする場面も見られました。
今後、中道改革連合がどのように支持回復を図るのか、注目が集まっています。
この話題に寄せられたネットの声

「高市さんが日曜討論を体調不良で休んだ事に対して叩いていた人達居ましたけど、こっちの方が余程酷いと思いますよ。」
「行動がすべて。都合が悪くなると逃げる。責任をとらない。」
「立憲議員からすれば、野田のせいで負けたようなもんやからなぁ」
「代表ならどんな結果でもちゃんと前に出るべきなのでは?その為の代表だし」
「日曜討論で高市さん叩いてた人はこれ叩かないの?」
「それひどくない?仕事放棄って、、」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









