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れいわ新選組・大石晃子 「解散自体が不当」「雪国では投票もできていません」「野党側が非常に不利」落選を受け入れられず不満を爆発させ話題に
れいわ新選組の大石晃子共同代表が8日、東京・市ケ谷の開票センターで会見し、議席を大きく減らす見込みとなった選挙結果について強い不満を示しました。
大石氏は「悔しい」と述べたうえで、「解散自体が不当なもの。歴史上最速の解散にうって出たのは不当」と、今回の解散そのものを厳しく批判しました。さらに「野党全体で議席を減らしているので、検証していく必要がある」と主張しました。
また、投票環境についても問題提起し、「雪国では投票もできていませんし、大阪では維新がダブル選挙にして立候補者の掲示板は3分の1になって、野党側が非常に不利」と語気を強めました。メディアに対しても検証を求めています。
選挙結果を受け入れきれない姿勢とも受け取れる発言は、ネット上でも大きな話題となっています。
この話題に寄せられたネットの声

「最初から最後まで批判しかできない政党」
「負けたことについて、れいわに何が足らなかったのかとの自問はないのか」
「敗因の分析がまったく出来ていないくらい政治に疎いんだね・・・」
「時期によって得票がブレるのではそれは本当に支持されているとは言えませんよ」
「この結果が民意です」
「真面な論議ができないクレーマー的政治手法の限界かな」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









