【五輪・フィギュア団体】表彰台に登ったらスケート靴が“刃こぼれ”→日本連の確認で「剥き出しの“アスファルト”みたいな素材」と判明…その後の「組織委の対応」にネットでコメント殺到「不手際のお詫びとサービス研摩で済む話ではない」「研磨の技術とか違ってたら…」「個人戦に影響がなければ良いのですが」

8日に執り行われた冬季五輪フィギュアスケートの団体戦表彰式で、選手が表彰台に上がった際、選手のスケート靴の刃に傷が入る問題が発生。五輪組織委員会は謝罪の意を述べました。団体戦で用いられた表彰台は滑り止めがついており、アスファルトのような素材だったことが判明。組織委の対応に注目が集まっています。

※画像はイメージ

表彰台に登ったらスケート靴が“刃こぼれ”→日本連の確認で「剥き出しの“アスファルト”みたいな素材」と判明

8日に執り行われた冬季五輪フィギュアスケートの団体表彰式で、表彰台に上った選手のスケート靴に刃こぼれが起きる問題が発生。

これを受け、五輪組織委員会はスポーツ報知の取材に対し、「この度のご不便を深くお詫びし、全てのアスリートに可能な限りベストな競技環境を確保することを、ここに改めて表明します」とコメントを出しました。

団体で使用された表彰台の素材については、日本連盟はざらざらとしたアスファルトのような表面がむき出しになっていたと説明。優勝した米国、2位の日本、3位のイタリアの選手が表彰台を利用した後、刃こぼれの異変に気付きました。

取材に応じた男子の鍵山優真選手は、「表彰台に上がる前から、この素材大丈夫かな、という感じだった」と話したとしています。

組織委の説明によると、表彰台の表面には加工した滑り止めがあり、それがスケート靴の刃を傷つけたとし、再発防止のために表面の張り替え作業を進めているといいます。

国際連盟(ISU)と協議を行い、個人戦出場選手の準備に対する影響を最小限にするため、ブレードを研磨するサービスを提供。影響を受けた各国のオリンピック委員会(NOC)には、追加で練習時間を設けると提示しました。

組織委によると、複数のNOCが影響を受けたとする他国のアスリートに自主的な支援をオファーしているとしています。この行動を受け、「これこそが、五輪の精神だと受け止めている」と語りました。

ネット上では、組織委の対応などに対してさまざまな声が上がっています。

このニュースに寄せられたネットの声

意見交換 コメント

  • 「不手際のお詫びとサービス研摩で済む話ではない」
  • 「研磨の技術とか違ってたら…」
  • 「個人戦に影響がなければ良いのですが」
  • 「何度もリハーサルをしたはずですが誰も気づかなかった?」
  • 「おそらく五輪に備えて直前に自分が1番良い状態に研磨してきたであろう選手たちが不憫」

選手を案ずる声や、リハーサルで気づかなかったのかという声など、厳しい意見が多数上がっています。

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