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高齢のおじいちゃんが夜に高速道路に侵入 トラック運転手がはねてしまい逮捕され話題に
兵庫県宍粟市の中国自動車道で、高齢男性が夜間に高速道路へ侵入し、大型トラックにはねられて死亡する事故が発生しました。この事故をめぐり、トラック運転手が逮捕されたことがネット上で話題となっています。
事故が起きたのは3日午後7時半ごろです。宍粟市山崎町下広瀬の中国自動車道東行き車線で、大型トラックを運転していた佐賀県在住の59歳の男が高齢男性と衝突しました。男性は死亡しましたが、運転手は救護を行わず、そのまま現場を立ち去った疑いが持たれています。
兵庫県警高速隊は4日、自動車運転処罰法違反(過失致死)およびひき逃げの疑いで運転手を逮捕しました。警察の調べに対し、運転手は容疑を認めているということです。
現場は山崎インターチェンジ付近の本線上で、事故の数分前には「高速道路に人が立ち入っている」という110番通報が複数寄せられていました。警察は、高齢男性がインターチェンジから本線へ入り込んだ可能性があるとみて、身元の特定や当時の状況について詳しく調べています。
この話題に寄せられたネットの声

「逃げたという表現が正しいんですかね・・・」
「時間も時間だし、救護してたら二次被害が発生すると思うんですが」
「当たり方にもよるけど大型トラックなら気づかないと思う」
「歩行者がいると思わないし、逮捕ってどうなんですかね。。」
「これ、トラックが悪いの?救護しろって二次被害発生するでしょ。」
「道路公団にも責任あるんじゃないの?通報もらってるんだし」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









