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妊娠中はホルモンバランスが乱れやすい

妊娠期間中は、情緒がなかなか安定しない人が多いです。そのため、旦那が言ったちょっとした言葉がぐっさり心に刺さったり、イライラの原因になることがあります。夫婦仲を良好に保つためにも、妊娠期間中に旦那さんが言うべきではない言葉をまとめました。
妊娠中、旦那に言われたらイライラする『7つの言葉』

妊娠中、旦那に言われたらイライラする言葉は、以下の通りです。
1.大げさだな
旦那さんがつい「大げさだな」と言いてしまいがちな場面は、多くあります。
- つわりでの体調不良
- 胎動の有無や異変
- おなかが張って休んでいるとき
- 疲れて横になっているとき
- 荷物を旦那さんに持ってもらうとき
- 旅行を奥さんが嫌煙したときなど
上記のことは、子どもを守るための行動。決して大げさではありません。
2.仕事休めていいな
妊娠すると、体調に大きな波ができやすいです。
- つわりがひどく、休職した
- 産休で毎日家にいる
- 早産の可能性などがあり、仕事を辞めたなど
仕事を休みたくて休んでいるのではなく、体調不良でどうしようもない状態で休んでいることもあります。そういったときに、このようなことを言ってしまうのはNG。
3.太った?
妊娠すると、子どもを守り育むため、産後母乳を与えるために母体は太りやすい状態になります。それをわざわざ指摘するような発言はNG。体重の増加は、妊娠中の女性の大きな悩みにもなるので、指摘することで大きなストレスを感じる原因になることも。
4.俺はタバコ(お酒)は楽しんでいいよね
妊娠していない旦那さんは、お酒もタバコも胎児に影響しない可能性はあります。しかし、タバコの副流煙は胎児に悪影響を及ぼし、飲酒はいざとなったときに運転できないなどのリスクがあるので、一概に楽しんでもいいとはいえません。奥さんが我慢しているのであれば、一緒に我慢するのがおすすめです。
5.俺の方が大変
妊娠している女性も、生まれてくる子どものために仕事をしている男性も、両方大変です。自分の方が大変といったニュアンスの言葉は、関係にひびを入れる原因になります。
6.両親学級や立ち合い出産に対して「無理」
両親学級は、親になるステップとして重要!生まれてから頑張ればいいという気持ちだと、育児において戦力にならない場面があります。仕事などを理由に「無理」と断ると、親になる自覚がないと思われる原因になります。
また、立ち合い出産に感じても旦那さんが一方的に「無理」と拒絶してしまうのはよくありません。グロテスクである可能性はありますが、我が子の誕生を拒絶することは言わないよう注意してください。
7.性別に関すること
性別を知り、がっかりするようなことを言うのはNG。生まれてくる子どもに失礼です。奥さんのいら立ちの大きな原因につながります。
旦那の言葉にイライラ…解決方法は?

旦那さんの言葉にイライラするときの解決方法は、以下の通りです。
- ホルモンバランスの乱れなどを考慮し、割り切って相手にしない
- あまりにもひどい場合は、傷ついていることを直接伝える
- 戦力になりそうな場合は、義理親や自分の両親に相談
- 友達などに聞いてもらい、ストレスをためないなど
旦那さんが悪気なく言っていることもあるので、そのことを配慮して言葉を選んで対処してみてください。
まとめ
妊娠中だからこそ、旦那さんに言われたくないことはたくさんあります。妊娠期間中はホルモンバランスの影響で精神的に不安定になりやすいので、そのことも配慮して旦那さんは奥さんに接することができる関係を構築したいものです。









