目次
堀江貴文が寿司職人の“修行年数”に「あの技術覚えるのに10年費やすのは社会の損失」とバッサリ
今月3日までに堀江貴文氏が自身のXを更新。寿司職人の修行年数に言及し、ネット上で賛否を集めています。
自身の寿司職人への見解が炎上したことを受け、今月1日に堀江氏は「私の寿司屋に関する話が、また少し炎上しているようだが、そもそも最先端の寿司屋と『修行文化』は相性が悪いと思っている」という趣旨の見解をnoteを通じて投稿。これをXでも紹介しました。
noteの冒頭には「日本人の多くが好む、いわゆる回らない寿司屋は、基本的に静かで、ネタも大きく変わらない定番のものしか置いていない。 だが、それは創意工夫がないというよりも、余計なことをして評判を下げないためでもある。」「ネタを固定し、オペレーションを変えず、失敗確率を極力下げる。 そのほうが合理的だと考えてるのだろう」と回転寿司店を考察。
さらに「だが、職人が一つのことを極めることが多いのは、逆にいうと色んなことをできるスキルがないというのもあると考えている」と話を続けました。
ネットユーザーから「10年の修行を“嫌々やってる”と決めつけることは良くない」とコメントが寄せられると「有能な人があの技術覚えるのに10年費やすのは社会の損失ですよ」と回答。
この回答に対する「という事はお寿司屋さんて嘘つきなんですか?」という返答には「いや、嘘つきではないです。あの仕事覚えるのに10年かかる人が多かった仕事だった、という事です。今みたいにYouTubeとかもないですしね。あと、例えばいい包丁買わないとそもそも土俵に上がれないんだけど、それ買うのにお金も必要だしね」と私見を交えて説明しました。
この堀江氏の見解にはネットでも賛否が集まり、ネットユーザーの間でも議論に発展しています。
このニュースに寄せられたネットの声

「合理的に仕事をこなせば人間性は関係ないとでも言いたいような発言だな」
「この人は効率重視で損得を考えるタイプだから時間と労力を使う事が至って嫌いなんだと思う」
「違いがあるとすれば寿司職人に限らず大工であれ美容師であれ、矜持を持つか持たないかではないでしょうか…無駄かどうかで片付けなくてもいい気がします」
「重要なのは値段の応じたネタの仕入れ。 しかも、自分で見る目利きだけじゃなく、市場は取引先との関係づくり。…となると、人間関係の構築が1年や2年で出来るわけが無い」
「寿司職人の10年修行は単に握りを覚える為でなく(それこそ握りだけに特化すれば半年で覚えられます)、これから先何十年も生き残るための経営ノウハウを学ぶものでもあります」
寿司職人の修行が約10年かかることに対して、捉え方は人それぞれという印象です。
堀江氏の意見に賛同寄りの声もあれば、「10年の修行って長いのかな?」「基本をしっかり身につけた料理人のがアレンジも失敗しないと感じています」など、寿司職人を極めるための10年は長すぎることはない派の意見も上がっています。









